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日別アーカイブ: 2026年5月13日

まるでレゴ!?LGS工事(軽量鉄骨)の壁の中身を小学生でもわかりやすく解説

こんにちは。
池袋を拠点きょてんに関東一円関東一円かんとういちえん原状回復げんじょうかいふく内装ないそう工事を手がけている、
オフィス回復かいふくドットコムです。

もし、かべ透明とうめいにできたら――
中には何が入っていると思いますか?

じつは壁の中には、ほそてつのパーツがたくさんくみ合わさっていて
建物をしっかり支えています。

 

しかもその作り方は、まるで巨大なレゴみたい!

 

この記事では、LGS(軽量鉄骨けいりょうてっこつのこと)でつくられる壁の中のヒミツを、
小学生でも分かりやすく説明せつめいしていきます。

みおわるころには、
きっと壁を見る目が変わっているはずです!

 


 

(かべ)をコンコン!中には何が入ってる?

 

 

おうちや学校の壁をたたくと、
場所によって音が変わることを知っていますか?

コンコン」だったり。
カンカン」だったり。

実はこれ、
壁の中のつくりが場所によってちがうからなんです。

 

「壁って全部コンクリートじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

でも実際じっさいは、壁の中には“ほねぐみ”が入っています。
これにより手でたたいたときの音の違いが生まれるんです。

この骨ぐみは、理科でならう「」の役割やくわりと同じ。

 

人のからだも骨があるから立てますよね。
もし骨がなかったら、カンタンにつぶれてしまいます。

壁も同じです。

そしてこの骨ぐみ、実は
レゴブロックみたいにくみ立てられているんです。

普段ふだんは見ることのできない「壁の中の世界せかい」。

ここからは、その壁の中がどうなっているのか?どうやって作られるのか?を
レゴをイメージしながら解説かいせつしていきます。

 


 

(かべ)づくりは本物サイズのレゴだった!?

 

 

レゴと本物の壁づくり。
実は、たくさんの共通点きょうつうてんがあります。

さて、どんなところがているのでしょうか?

 

共通点① パーツをくみ合わせてつくる

レゴは、小さなブロックをカチカチとはめていくことで
お家や車、ロボットなどをつくりますよね。

壁づくりも同じで、細長ほそながいパーツをくみ合わせて
少しずつ形をつくっていきます。

 

共通点② つくる順番(じゅんばん)が決まっている!

レゴで家をつくるとき、
いきなり屋根やねから作ったらどうなるでしょう?

たぶん、すぐくずれてしまいますよね。

壁づくりも同じです。

土台の次に
はしらを立てて、
壁をつくります。

この順番が違うと、うまくつくることができません。

 

共通点③ 少しズレるだけでタイヘン!

レゴもズレると、
カチッとはまらなくなります。

壁も同じです。

たった1ミリのズレでも、
ドアがまりにくくなることがあります。

だから職人しょくにんさんたちは、ミリ単位たんいまで気をつけながら、
ピタッとまっすぐにくみ立てていきます。

 

レゴは楽しくあそぶものですが、
本物の壁づくりは、人が安全にくらすための大切な仕事です。

 


 

(かべ)の中の「(ほね)ぐみ」ってなんだろう?

 

ここでクイズです。

壁の中の「骨」は、
何でできていると思いますか?

木?
プラスチック?
それともてつ

 

 

 

正解せいかいは――
かるくてじょうぶな鉄」です!

この鉄は、漢字そのまま「軽い」「鉄」の「骨」。

つまり、軽量鉄骨けいりょうてっこつ(LGS)」と呼ばれています。

 

鉄は、じょうぶでえにくいので
建物にはよくつかわれます。

外からは見えないけれど

この鉄の骨のおかげで
壁はまっすぐに私たちの生活を支えてくれているんです。

 

 


 

(かべ)づくりの材料(ざいりょう)をそろえよう!

 

では、具体的ぐたいてきに壁づくりの準備じゅんびをしていきましょう。

レゴと同じようにまずはつかうパーツをあつめます。

 

(ゆか)天井(てんじょう)につける「レールパーツ」

まずつかうのが、
細長いレールみたいなパーツ。

これを床や天井に取りつけます。

レゴでいうと、「土台ブロック」です。

 

(はしら)になる「たて長パーツ」

このパーツをまった間隔かんかくでならべていくことで壁の形ができていきます。

レゴでいうと「はしら(たて)部分のブロック」です。

 

パーツをガチッと(と)めるネジ!

本物の壁では、
レゴみたいに「カチッ」とはまりません。

そこでつかうのが、ネジ。

職人しょくにんさんは工具こうぐをつかって、
ネジでパーツをしっかり固定こていしていきます。

 

 

パーツがそろったら、順番じゅんばんどおりにくみ立てます。

 


 

実際(じっさい)(かべ)づくりをしてみよう!

 

 

本物のLGS工事では、レゴよりも細かくやることがきまっています。
でも、おおまかには同じです。

レゴとのちがいをイメージしながらんでみてください。

 

① まずは(せん)をひく!

まずは床に線をかいて、設計図せっけいずとおりに壁をつくる場所を決めます。

 

(ゆか)天井(てんじょう)のレールをまっすぐセット!

ここがまがると、あとで壁もまがります。

とっても大切な工程こうていです。

 

(はしら)をどんどん立てる!

たて長の柱をならべていくと、だんだん壁らしくなってきます。

 

最後(さいご)はネジで固定(こてい)

グラグラしないように、
ネジでしっかり止めます。

レゴでもパーツとパーツがちゃんとはまっていないと
途中でグラついてしまったりこわれやすくなりますよね。

だからこそ職人さんは、
何度も確認かくにんしながら、ピタッと仕上しあげていくんです。

 

こうして、壁の中の骨組ほねぐみができあがります。

ここからせっこうボードなどをとりつけることで
私たちがみなれている壁ができ上がります。

 


 

どうして職人(しょくにん)さんはスゴいの?

 

 

壁をつくるときの骨組みは、
こうして文章にするとカンタンに感じるかもしれません。

 

でも実際のLGS工事は、職人さんの経験けいけん技術ぎじゅつがあってこそなり立ちます。

  • まっすぐになっているか
  • ズレていないか
  • 安全か

プロの目線めせんでチェックしているんです。

見えないところまで丁寧ていねいに作る。

それが、職人さんのすごさです。

 


 

(かべ)の中には「(てつ)レゴ」があった!

 

普段ふだんは見えない壁の中。

でもそこには、
レゴみたいに組み立てられた
「鉄の骨」がありました。

次に学校やお店へ行ったときは、
ぜひ壁をコンコンしてみてください。

 

もしかしたら、
壁の中の“鉄のレゴ”を感じられるかもしれません。

 

実際の現場げんばでの、LSG工事の様子ようすはこちらから▼

LGS工事の現場から|内装職人の仕事と日常とは

 


 

 

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