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状況に応じたオフィスのリニューアル

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいております。

 

今回は、

 

状況に応じたオフィスのリニューアル

 

というテーマでお話させていただきます。

 

まず、オフィスをリニューアルするタイミングとして、どのような場合が思い浮かびますか?

テナント店舗のように短いスパンで変更することはありませんが、
特にここ数年、コロナウイルスの流行をきっかけにオフィスの在り方が大きく問われることとなりました。

 

オフィスが所在している以上、通勤している人が少なかったとしても快適で、実用的であるべきかと思われます。

私なりの観点で、オフィスをリニューアルするのであればどのような点に注目したらよいか、考えてみたいと思います。

 

 

 

オフィスはただあれば良いというものではなく、時代や状況に応じて変化させるべき

 

皆さまのオフィスでは、常時何人の社員さん(あるいはアルバイト・パートさん、出向社員さんなど)がいて、それぞれどのような業務をしていますか?

 

会社が小規模であれば、1人1人がそれぞれいろんな業務を兼業したり、
反対にある程度の規模になっていくと、それぞれ部署があり、1フロアの中でも各部署同士の横の繋がりすらない、ということすらありえます。

 

そのような多種多様なオフィスを、すべて1つの空間、同じ配置の机にて島だけ作って終わりというのはあらゆる点で問題が発生しかねません。

 

 

まずは下記に、オフィスにおける業務上の問題点を列挙させていただきます。

 

  • ●他部署や、他会社の境界があいまいなため、書類の管理などが大変になる
  • ●人数が少ないからとフロアに狭しと社員が押し込められ、リラックスできない
  • ●全ての部署、他会社にて同一の会議室の予約の取り合いが発生し、しかも壁が薄かったり、機密漏洩の恐れがある
  • ●逆に、整然とした机の配置のため社員同士のコミュニケーションが不足している
  • ●大きなフロアにたくさんの社員が出勤していたが、今はテレワークにて社員数が半数以下となっているため、席にまばらに社員が座る状態となっている

 

などが挙げられます。

 

私が過去に在職していた会社でも、大きなフロアに様々な部署が混在し、
長机の島にて会社や部署を分けられていたのですが、通路が近所にあり、
書類の管理は大変厳しかった記憶があります。

 

また、長机も横に5~6人ほどの幅を2列というようになっていたため、
端から端や、対角線上の方とのコミュニケーションが非常に取りづらかったです。

 

これらはあくまで一例ですが、そのような問題点が発生した際オフィスをそのままにしておくのは非生産的であると考えられます。

 

次に、オフィスをリニューアルする際着目すべき点を列挙させていただきます。

 

 

 

オフィスをリニューアルする際、着目すべき点

 

  • ●現在の業務内容や、勤務時間・人数などに即しているか
  • ●社員のモチベーションダウンに繋がらないか、また受付や来客スペースであれば会社のイメージアップにつながるようなデザインになっているか
  • ●動線や部署ごとの人の動きが妨げられないようになっているか

 

 

 

現在の業態・業務内容や、勤務時間・人数などに即しているか

 

前述したように、特にここ数年でコロナ禍に限らず、世の中が目まぐるしく変化しています。

そうした中で、できる限り何度もリニューアルをすることなく、なおかつ現在出勤しているメンバー、テレワーク等しているメンバーが双方とも快適に過ごせるように配慮すべきです。

 

比較的よく目にする改善案の一つに、フリーアドレス席出向社員向けのスペースを設けるなどがあります。

 

日々出社する社員が変わるような職場であればPCをノートPCにし、出社した社員同士が近くに座ることができれば、意思疎通がしやすくなるかもしれません。

 

また、出向社員がいるオフィスであれば正社員向けの機密性の高いエリアへは踏み入ってほしくない、という場合があるでしょう。

そのような時、出向社員や、それを管理したり共に業務を行うメンバー向けの空間があると、機密文書の保管や、内密な話をしやすくなるかと思われます。

 

会議(商談)をしているイメージ画像。
画像は写真acより。 社外の人と打ち合わせをする場合、当然ではありますが通路に書類の置かれた机や電話、会話によるやり取りが行われている空間と隔離されているべきです。 機密情報を保持するためです。

 

 

 

社員のモチベーションダウンに繋がらないか、また受付や来客スペースであれば会社のイメージアップにつながるようなデザインになっているか

 

 

例えば、テレワーク社員が増えたことによりフロアを減床したとします。

単純に狭くした空間にオフィスを詰め込んでしまうのでは、動線やパーソナルスペースが失われかねません。

 

机やイスも、場合によってはスペースに則したものに変更したほうが良い場合もあります。

 

 

受付や来客スペースのデザインも重要です。

面談に来られた方が会社にいい印象を持ってもらえるよう、また上記にも挙げさせていただきましたように、来客対応の空間で機密性の高い会話が行き交うことのないよう、
パーテーションを設けたり、立ち入り禁止エリアを策定する必要があります。

 

 

 

動線や部署ごとの人の動きが妨げられないようになっているか

 

 

例えば文書の保管スペースなどがすべて共用になっており、それがとある部署の近所にあるなどの場合、通路に頻繁に他部署の人々が通行するようになり業務がスムーズにいかなくなるなどの問題が発生してしまうかもしれません。

 

おしゃれな空間は人の心を高揚させますが、オフィスはあくまでも業務を行うところですので、円滑に業務が行えるようなオフィスを作り上げなければなりません。

 

 

 

おまけ

 

 

弊社で過去に施工したオフィスの事例を簡単に紹介します。

 

 

その①

 

 

オフィスの施工写真その1。ガラスパーテーションが多く施工され、開放感のあるオフィスとなっている。

オフィスの施工写真その①
施工中の写真ですが、こちらのオフィスはガラスパーテーションを多用しており、開放感のあるオフィスとなっております。

 

オフィスの施工写真その①です。

黒を基調としたオフィスで、各所にガラスパーテーションが使用されており、
部屋を区切りつつ圧迫感の無いようにデザインされております。

 

なお、今回写真は割愛させていただきますが、エントランス部分は来客対応も行うため、
タイルがあしらわれ、オフィスと異なる印象に仕上がっております。

 

 

オフィスの施工写真その②
こちらは既存の白を基調としたオフィスの一部の壁を塗装したり、間仕切にガラスパーテーションを使い、活気と落ち着きのある空間となっています。

 

オフィスの施工写真その②です。

こちらは白を基調とした一般的なオフィスに、黒縁のガラスパーテーションや塗装壁でアクセントカラーを取り入れております。

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、状況に応じたオフィスのリニューアル について、ざっくりとお話させていただきました。

 

オフィスにて、

 

  • コロナ禍や、近年の働き方改革でオフィスを減少したい、または増床・移転を考えている
  • 業態転換に伴いオフィスをリニューアルしたい
  • 出向社員や新たな部署の設置の伴い打ち合わせスペースがほしい

 

 

など、内装工事一式承っておりますので、

「この工事であればいくらくらいかかるのか」

「こういうプランがあるが、実現可能であるか」

など、お気軽にどうぞご相談下さい。

 

 

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補修工事 天井「スーパー」

こんにちは、本日ご紹介する内容はスーパー様からご依頼の補修工事になります。

 

内容一覧

工事種類:補修工事

工事箇所:天井

施工期間:約1日

施工内容:経年劣化、湿気によるカビ、錆など様々な原因より発生した箇所の補修工事になります。

 

施工する前の画像になります。

 

 

補修工事する天井の一部になります。

この天井のボードを剥がしていきます。

 

 

中のサビの具合がすごい状態でした。

こちらの錆びた鉄骨を解体していき、軽量鉄骨(LGS)で組み直していきます。

その後、新しい天井用ボードを施工していき、お客様からのご要望で点検口の作成、取り付けを施工させていただきました。

 

仕上がり図になります。

 

新装時みたいに戻りました。

定期的に建物のメンテナンスをし、補修箇所がありましたら

補修工事をすぐにでもおすすめしております。

 

本日は以上になります。

 

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内装工事をDIYした場合と業者に依頼した場合との比較

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今回は、

 

内装工事をDIYした場合と業者に依頼した場合との比較

 

というテーマでお話させていただきます。

 

今回の記事をご覧の皆様にとって今さら説明は不要かと思われますが、
DIYとは「Do It Yourself」の略で、直訳すると「自分自身でやる」という意味になります。

 

 

DIYのイメージ写真。
手に持っているのはクロスを押さえつけるローラー

 

 

家具や内装、その他ものづくりなどを業者に頼らず、「自分自身でやる
という考え方であり、日本では以前より「日曜大工」という言葉で親しまれてきました。

 

今回はなるべく多角的な視点から、内装工事をDIYした場合と業者に依頼した場合とでどちらが良いのか比較していこうかと思います。

 

 

 

DIYをするメリット

 

 

まずは、DIYをするメリットについて列挙させていただきます。

 

  • ●材料や、スケジュール(工期)などが思いのまま
  • ●業者によってできる・できないを気にすることなく、自分自身の腕で自由にチャレンジすることができる
  • ●ご家族、友人などと自由に作業できる

 

 

インターネットが発達し、誰でも学びたいことを学びやすい世の中になりました。

動画やワークショップなど、DIYについて学ぶ機会を得やすくなり、
アマチュアでも職人顔負けの知識や、技術を持つ方も少なくないです。

 

 

 

材料や、スケジュール(工期)などが思いのまま

 

 

一番のメリットはここなのではないか、と私は考えております。

計画さえ立てれば、それに沿って自由にホームセンターや通販サイトなどで材料や工具を揃え、許す限り自由に作業し、自分が納得するまで取り組むことができます。

 

 

 

業者によってできる・できないを気にすることなく、自分自身の腕で自由にチャレンジすることができる

 

 

「○○をやりたい、作りたい」と考えた場合、その作業をどの施工会社に相談・依頼すればいいのかを考え、探すところからのスタートとなります。

しかしDIYなら、動画などで見たことを元に始めたり、やりたい内容を検索したり、
または自分自身で創意工夫をしながらチャレンジできます。

 

 

 

ご家族、友人などと自由に作業できる

 

 

業者に依頼するという事は、費用をお客様から頂戴し、責任を持たせて作業に当たらせる
という事になります。

 

しかし、DIYの場合、自分自身が楽しくできて手伝ってくれる家族や友人がいるのであれば、その限りではありません。

ご家族やご友人から、自分には思いがけないアイデアをもらったり、刺激になるでしょう。

 

 

 

 

業者に依頼するメリット

 

 

ここからは逆に、業者に依頼するメリットを列挙いたします。

 

 

  • ●決められた納期の中で完了し、プロの仕上がりが担保されている
  • ●お客様のご要望、困っている点をプロの目で判断し、最適な施工をする
  • ●材料の運搬、楊重、施工の際の養生や、廃材の撤去など、すべてを一任できる
  • ●工具・道具や荷物の運搬、廃材の運び出しなどに必要な物を一切そろえる必要がない
  • ●作業に騒音や異臭(塗装などによる)が発生する場合を踏まえ、挨拶回りを行ってくれる

 

 

 

決められた納期の中で完了し、プロの仕上がりが担保されている

 

 

まず、業者に依頼する際、
「○日までに××をしてほしい」「○○を依頼したいが、何日間かかるのか」

とお尋ねするように、当然のことではありますが、期間ありきで作業が進むのが業者です。

 

また、素人であれば工期(納期)がどれくらいかかるのかわからないものですが、
業者であれば作業範囲や内容を判断し、最適な人材を、最適な人数で施工することができます。

 

 

 

お客様のご要望、困っている点をプロの目で判断し、最適な施工をする

 

 

そもそも、初心者のうちは「○○をしたいけどどうしたらよいかわからない」という事がほとんどかと思われます。

または、したいことに対し、最善・最適の答えにたどり着けるかが大きな壁となるでしょう。

 

施工業者は年間100件以上の依頼をこなしていることもあります。そのため、お客様のご要望に沿ったご提案や問題解決を限りなく早く行うことができます。

 

その場で解決できなかったり、その会社でできなかったとしても、職人同士や業者とのネットワークがあるため、専門的なところに踏み込んでの解決がしやすいのは確かです。

 

 

 

材料の運搬、楊重、施工の際の養生や廃材の撤去など、すべてを一任できる

 

 

DIYの一連の作業の中で「施工(塗装や大工作業など)」はほんの一部に過ぎません。

 

あくまでも一例ではございますが、

 

  1. 1.材料や工具などの買い出しをする
  2. 2.買い出しをした材料を運搬し、作業場所へ運ぶ(運搬)
  3. 3.作業ができるよう、養生をしたり施工の邪魔になるものを移動させたりする
  4. 4.施工(作業)
  5. 5.廃材の撤去、運搬

 

 

というような流れがあり、それらすべてにかなりの労力を必要とします。

 

長物や、重量物の材料を作業場所に運び入れたり、その周りや運搬経路をきちんと養生したりするのは、時として作業以上に大変です。

(養生とは、作業に関し余計な場所が汚れたり傷ついたりしないようにテープなどで保護することを指します)

 

また、専門的な作業など、資格が必要な作業も発生する可能性があります。

電気工事など、設備関連の工事は国家資格が必要になりますし、
直接関わらなかったとしても、作業をしていくうえで絡みがあり、
自分の力だけでは解決できないことも発生してしまうかもしれません。

 

業者に依頼すれば、仮に悪徳業者でない限りそれぞれに必要な資格を持ち、
経験のある職人や作業員を出向させてくれるでしょう。

 

 

 

工具・道具や荷物の運搬、廃材の運び出しなどに必要な物を一切そろえる必要がない

 

 

クロス貼替に使う工具のイメージ写真。
貼替えるためのクロスの他、ヘラやカッターなどの工具を揃える必要がある。

 

クロス(壁紙)に糊付けをするための機械。(イメージ写真)
業者に依頼すれば、業者が持込する場合が多いが、個人が手に入れるにはかなり高価なため、糊付けを都度行うか、あらかじめ糊付きのクロスを入手する必要がある

 

 

上にも少々記載させていただきましたが、業者に依頼してしまえばこちらから用意するものは何もなく、すべて一任できます。

 

場合によっては「施工はできるが、廃材の撤去は行っていない」といった業者があり、
複数の業者へ依頼しないといけない場合はございますが、
「どの作業までを依頼したいか」「何ができるか」を確認し、認識のすり合わせを行っておきましょう。

 

それにより、希望する予算で希望の通りの施工を依頼できるでしょう。

 

また、頻繁にご自身でDIYを行うという場合であれば問題ないかと思われますが、
作業箇所が少ない場合、材料をせっかく用意しても余ってしまったり、
工具も次に使うまでに傷んでしまったりなど、もったいないと感じるようなことが起こる可能性があります。

 

その点、施工業者であれば余ってしまえば倉庫に持ち帰ったり、こちらで処分までが1セットであったりします。

工具に関しましてはもちろん、職人が必要なものを買い足し、施工が完了したらそのまま使っていくため無駄がありません。

 

 

 

作業に騒音や異臭(塗装などによる)が発生する場合を踏まえ、挨拶回りを行ってくれる

 

 

これはなかなか気づきにくいポイントかと思いますが、
作業を始めるにあたり、どうしても周囲に迷惑が掛かってしまう可能性があります。

そういった点に気付きやすく、そのための準備を整えるのもまた業者の腕の見せ所と言えます。

 

材料の施工箇所への搬入などに対して、隣人に迷惑が掛かってしまう際も業者であればきちんと打合せし、配慮ができるよう最善を尽くすようにするはずです。

 

もちろん、これらに関しましてはDIYでも配慮することは可能です。

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、内装工事をDIYした場合と業者に依頼した場合との比較 について、お話させていただきました。

 

総じて申し上げますと、
DIYの良さはやりがい、自由度の高さに尽きます。

 

先に申し上げたように、現在は様々なノウハウが巷に溢れ、
「自分もやってみたい」と思い描くことが実現しやすい世の中になりました。

 

それでも年間100件、あるいはそれ以上施工を完遂させている施工業者の技術も知識も、素人とは比べ物にならないと言えるでしょう。

 

また、皆さまの中には「それでも、業者に依頼すると費用がかかるのでは…」とお考えの方も多いかと思われます。

そのような時、先ほど申し上げましたように、DIYを行うにあたり材料費や工具代、運搬のために軽トラックなどをレンタルする、廃材の撤去にかかる費用 などを改めて計算に加えていただき、
その上で「全部自分たちで行った場合、面倒に感じないか」どうかを考えてみるとよいでしょう。

 

それでも、不便や失敗を含めてDIYを楽しめる・楽しみたい! という事であれば、
チャレンジしてみるとよいでしょう。

自分自身で何かを創り上げるという事は何にも代えがたい達成感があります。

 

なお、蛇足ではございますが、業者に依頼する際でも
「この部分は自分自身で仕上げることはできないか」と言ったご要望をすることは可能です。

実際にそれができるかどうかは施工内容や業者によりけりとは言えますが、
希望があれば遠慮なく相談していきましょう。

 

 

弊社では、「こういった計画があるが、どの業者に依頼したらよいか」
「これだけの作業内容なら、いくらくらいかかるのか」といった内容を親身になって確認させていただきます。

ぜひともご相談ください。

 

 

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