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天井から水漏れがあった場合の、内装業者による現地調査の手順(一例)

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいております。

 

今回は、

 

天井から水漏れがあった場合の現地調査の手順(一例)

 

というテーマでお話させていただきます。

 

できるだけ起こってほしくない、天井の漏水ですが、いざという時の各業者への頼み方と、私たち内装業者がどういうところを見ているかを、
ざっくりとお話させていただきます。

その前に、主な漏水の原因なども少しお話させていただきます。

 

 

 

天井の水漏れの原因

 

 

 

水漏れの原因を大別すると、以下の3つとなります。

 

  • ●キッチン、トイレ、お風呂など配管の破裂、外れ、詰まり、劣化によるもの
  • ●ベランダ防水や外壁の劣化などによるもの
  • ●結露

 

 

配管系の水漏れの場合ですが、さらに蛇口から、給水管から、排水管からといった複数の種類からの可能性があります。

 

ベランダ防水や外壁の劣化の場合は、主に雨漏りにて、雨が降った日や次の日に漏水を確認できることが多いです。

 

結露による水漏れも発生します。外気との温度の差や、天井内にまで外気が漏れ、入り込んでしまっている時に発生しやすいです。

 

前提として、水漏れの原因の特定というのはプロでもかなり難しいです。

上記の通り様々な原因があり、どのようにシミが生じている箇所へ水漏れをしているのかを特定するのが難しい場合があるのです。

 

 

 

内装業者による、水漏れの現地調査の手順

 

まず基本的な話にはなってしまいますが、天井に水漏れが発生し、天井が染みてきてしまったり、床に水が垂れ、床が腐食しないか心配というレベルになってしまっている場合は、
内装を補修するより先に水漏れの原因を特定し、これ以上水漏れしないよう食い止めるのが先決となります。

 

よって、それらの知識を有する業者(設備業者、内装業者、外壁改修業者など)へ依頼をするのが一番ですが、
最も確実なのは、都内であれば東京都管工事工業協同組合 総合設備メンテナンスセンターへ修繕を依頼することです。

参考:東京都水道局 よくある質問ページ

 

内装業者の観点から、ご依頼をいただいた際どのような手順で、どこを見るかを下記に記載します。

 

 

1.水漏れ箇所のほど近くに開口をする

 

明らかに天井が水漏れしていた場合、まずは付近の開けられる箇所を確認し、ボード材に穴を開けます。天井裏配管を確認するためです。

もちろん、開けっ放しとなってしまってはよくないので、点検口(フタ)を取り付けます。

 

 

2.原因が特定できた場合、家主の方、あるいは建物オーナーなどに確認を取り、設備業者へ状況説明をし、止水措置を施してもらう

 

配管の問題であれば給排水設備をすべて停止してもらったうえで、配管設備へ応急処置を施し、まずはこれ以上水漏れが無いようにします。

その場で解決できない場合は応援を呼ぶこともあります。

 

 

3.オーナー、あるいはお客様(依頼者)に確認を取り、お見積を作成する

 

弊社であれば、まずオーナー、あるいはお客様へ被害状況を説明し、「どこをどうしたらいいのか」状況に応じ、補修・改修工事を行った際の見積を作成します。

天井の水漏れであればボード材の貼り直し、クロス・塗装などの仕上げのし直し、
水漏れが壁伝いに発生していれば壁材の貼り直しや巾木の付け替え、床へ水がポタポタと垂れていた場合は床材…と、内装材だけでも多岐に渡ります。

 

また、お客様によっては水漏れをきっかけにクロス(壁紙)を貼り換えたり、その他のご要望があるかと思われます。

それらに応じて、お見積を作成させていただきます。

 

 

4.オーナー、あるいはお客様(依頼者)の合意の下、工事着工

 

設備の改修も含まれることが多いので、設備業者と並行して工事を行うことが多いです。

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

以上、天井から水漏れがあった場合の現地調査の手順(一例) として、お話させていただきました。

 

水漏れの場合、上記の通り内装部分はあくまでも修繕箇所であり、被害が設備外壁・防水にも及んでいることがよくあります。

 

一刻も早く改善したいお気持ちはあるかと思われますが、焦って適当な業者に依頼した結果、望まない箇所の工事費用を請求されかねないです。

 

依頼者、賃貸物件であればオーナー・管理会社、施工業者とよく確認を取り合い、最善の選択ができるといいですね。

 

もちろん、各内装材の補修、貼り直しや、新規点検口取付などのご依頼はぜひとも弊社を選択肢に入れていただけると幸いです。

弊社では、「この状況であればどの業者に依頼し、どこを補修しなければならないか」といった内容を親身になって確認させていただきます。

ぜひともご相談ください。

 

 

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システム天井工事 施工事例 オフィスビル

こんにちわ、オフィス回復ドットコムです。

 

本日はオフィスビルのシステム天井の枠組み工事の施工例をご紹介したいと思います。

まずシステム天井とは、主に吊り天井の一種であり、天井裏に設置される空調や照明などの設備を天井ボード材と一体にして組み、下地・枠に組み込むようにしてセットする天井のことです。

システム天井のメリットは、メンテナンス性が非常に高いことです。天井材そのものはもちろんのこと、照明などの天井設備も簡単に移動・交換することができます。そのため、レイアウト変更にも対応しやすく、一部の天井材や設備が劣化・破損した時もすぐに新しくできるのです。天井材が直線的に配置されるので、見た目もスマートです。

 

では、施工の流れを説明したいと思います。

スライディングウォールを撤去した後の天井復旧の工事です。

スライディングウォールとは、室内を手軽に仕切ることができる可動式パーテーションのことです。天井に設置したレールにぶら下げて移動できるような仕組みです。

 

ではスライディングウォールの撤去後のシステム天井の枠組み工事の現場写真になります。

 

 

 

 

以上がシステム天井の枠組み施工写真になります。

この後にボードを載せて終了になりますが当社の作業は枠組みで終了になります。

 

 

 

 

どんな作業でも可能ですので是非、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

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改装工事・改修工事 葬儀会館 神奈川県

 

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを置き、関東一円で《内装工事》全般と《原状回復工事》を施工させていただいております。

 

本日は、改装工事と改修工事の施工例をご案内いたします。

 

「改修工事」とは、建物を修理や修復をして改めることを言います。
改修工事は原状回復させるだけではなく、機能の向上を目指してグレードアップさせる工事です。
具体的には、地震が起きても建物の安全性が保たれるように耐震改修工事を行うことや、住宅設備を向上させるために断熱住宅に改修工事をすることなどが挙げられます。

改修工事と混同されてしまうことのある「改装工事」とは、建物の内装や外観の装いを改めることです。
つまり、新しく作り変えることを言います。
改装工事は、「内外装の模様替え」として理解していただけると良いでしょう。

工事種類:改装・改修工事

場所:神奈川県横浜市

建物内装:葬儀会館(葬儀場)

工期:5日間

工事内容:内装のレイアウト変更の為、解体後の軽量鉄骨下地工事(LGS工事)とボード仕上げ工事になります。改修内容は壁の補修と石膏ボードの重ね張り工法(耐火・防火性、遮音性、寸法安定性、加工性、経済性に優れるという特徴があります)になります。

 

 

 

現場写真は以上になります。

ここから石膏ボードを張り付ける作業に移行します。

 

施工内容は以上になります。

 

 

 

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