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石膏ボードと岩綿吸音板の違いについて

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。

池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせて戴いております。

先日入社したばかりの担当Yと申します。今回は自身の勉強を兼ねて

『石膏ボードと岩綿吸音板の違い』についてご紹介させていただきます。

 

・石膏ボード(別名:プラスターボード)

その名の通り原料を石膏としており、芯材の上に原紙(紙)が吸着されており、

主に耐火性に優れております。石膏ボードに火熱が当たると、徐々に蒸発し、水蒸気となっていきますが、完全放出されるまで温度が変わらないという特性があります。

これが耐火性に優れている理由です。

また、施工後クロス貼りを前提としている通常のボードの他に、化粧石膏ボードがあります。

天井に使用され、有名なものがジプトーンという商品です。

硬さがあり、軽量鉄骨(LGS)に張り付けて使用されます。
(遮音・吸音対策としてLGSと石膏ボードの間にグラスウールを敷き詰められることもあります。)

石膏ボード

石膏ボード(壁)

ジプトーン

ジプトーン(天井)

 

・岩綿吸音板

「ロックウール」という素材で作られ、表面には無数の穴が開いており、吸音性に優れます。ただし脆く折れやすいため、石膏ボードと違いそのまま張り付けることはできず、

LGSに下地ボードを張り付け、その上に岩綿吸音板を接着剤とステープル

(ホッチキスのような釘)を使い貼り付ける「捨て貼り工法」にて施工されます。

(ごく稀にLGSに直貼りするタイプの吸音板がございます)

有名な商品はソーラトンなどがございます。

岩綿吸音板の施工一例

岩綿吸音板の施工一例(天井)

 

また、10数年前塵肺・発がん性でニュースとなった「石綿(アスベスト)」断熱材とは一文字違いですが、繊維の太さが数百倍単位で違い、体内に入り込みにくく吸入されても排出しやすいとされ、似て非なる材料となります。

まとめとして、石膏ボードと岩綿吸音板では施工性や硬さなどに違いがあるということとなります。

しかし、化粧石膏ボードと岩綿吸音板を施工後の写真で見比べるだけではデザインも多様なため、見分けるのは難しいかもしれません。

 

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以上の違いを加味して、弊社ブログを閲覧していただけると新たな発見があるかもしれません。

また、詳しい特徴や違いが気になる場合、お客様の希望に合わせて施工いたします。

 

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