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タッカーとステープルについて | 内装工事に必要な工具のご紹介

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋に拠点を置き、関東一円範囲で内装業者をしております。

 

 

本日ご紹介させていただくのは、内装工事を行う際に必要な工具を紹介いたします。

 

よく、内装工事でよく使用される道具として【タッカー】があります。

 

そもそも「タッカー」とは?

タッカーは木材などに布や壁紙といった網状のものを固定するための道具です。大きなホチキスと思ってください。使用の仕方はステープル(針)を装填し、打ち出すことで素材同士を固定します。タッカーにはさまざまな種類があるため、使用用途によって使い分けます。

今回は工具としての紹介なので様々な用途のタッカーをご紹介いたします。

 

タッカーを使用する場面

タッカーの工具の種類によっては固定されるものが違います。
内装工事の工具として使用する場面は

  • 石膏ボード(PB)を仮留めなどする際に使用
  • 断熱材を留める
  • 養生シートを留める

等、様々な場面で使用します。

こちらの画像は岩綿吸音板を天井に仮止めする際の施工画像になります。

こちらの画像は岩綿吸音板を天井に仮留めする際の施工画像になります。

 

 

 

タッカーの種類

上記の画像ではエアタッカーを使用しての施工になりますが

タッカーには種類があり
内装工事現場でよく見られるのは

  • ガンタッカー
  • 電動タッカー
  • エアタッカー
  • フロアタッカー

なります。

 

1.ガンタッカー

引用:アスクル様より

「ガンタッカー」はホチキスと同じ要領でハンドルを押して針を打ち付けるタッカーです。
薄い素材を打ち付ける際に使います。
内装の現場では、主に養生をするとき使用したりします。

 

 

2.電動タッカー

引用:モノタロウ様より

「電動タッカー」は電気の力で針(ステープル)を打つタッカーです。
ガンタッカーと違って力をいれる必要が無く、連続した作業に向いています。
また、エアタッカーよりも軽く、ボタンひとつで針が打てるのでとても便利です。
コード式のものもありますが、充電式のものが主流になってきています。
使用時間などによって使い分けたりします。

 

 

3.エアタッカー

「エアタッカー」はコンプレッサーと繋いで強力なエアでステープル(針)を打ち出すタイプのタッカーです。高圧用と常圧用の2つの種類があり、さまざまな機能を搭載した商品も人気です。
トリガーを引くと”プシュッ”と音がして、空気圧で針を打ち込むので、簡単にしかも強力に針を打ち込むことができますが、エアーコンプレッサーの空気圧が強いと打った際に針跡が凹むので調整が必要です。
主に建設現場での内装材の仕上げうちや、断熱材止めなどにも利用されますし、強力なので分厚い革製品の張り替えなどにも使えます。

 

 

4.フロアタッカー

 

引用:アマゾン様より

「フロアタッカー」とは、名前の由来通りフロア打ちに特化した専用のタッカーです。
エアーコンプレッサーを使いステープル(コの字の釘のようなもの)を打ちます。

床に木材などを貼り付ける時に使われるもので、「フロアが盛り上がってしまう」「フロアがひび割れてしまう」といった場合、エアタッカーよりもフロア打ちならこちらをお勧めいたします。

 

 

 

タッカーに使われる針について

ステープル(針)とは?

「タッカー」専用の針です。
この専用の針をステープルと言い、ホチキスみたいな針に近いです。
このステープルはコ型・U型・T型と種類があり、電動タッカーによって打ち込めるステープルの種類が違います。

  • コ型はしっかり固定が可能です。
  • U型は固定力が高く素材にしっかりめり込んでくれるタイプです。
  • T型は打ち込んだ際に素材からステープルが見えにくいので、仕上がりが非常にキレイに見えます。

 

内装工事で主に使用するステープルは2種類あります。

「J線」と「MA線」です。

J線について

通常の際は、J線を使用しており
シートの張り付け、下地ボードの上からの二重貼りなどの施工に使います。
J線は電動タッカー・エアタッカーでも使用できるため重宝されます。

 

 

引用:MAX様より

引用:MAX様より

MA線について

MA線はJ線に比べ太くて固めのステープルになっており
硬質ボードなど特殊な際に使われます。
こちらを使用する時はエアタッカーしか使えません。
電動タッカーだと規格外になっております。

 

 

小話ですが

内装工事のプロは岩綿吸音板などタッカーで15箇所~ぐらい打ち込んでも
ステープラの跡などは目立ちません
素人の方はへたに打ち込み、大量に打って、跡がかなり目立ちますので
内装工事は是非、プロにご依頼ください。

 

まとめ

今回はタッカーとステープルついて簡単にご紹介させていただきました。

タッカーは内装工事や建築作業現場において非常に重要な工具の1つです。
利用目的によって様々なタッカーと材料を使い分けます。
タッカーも様々なメーカーから出ていますので使い心地など色々試してみてください。
種類によって対応するステープルなども違うので、事前にしっかり確認して選びましょう。お気に入りのタッカーで内装工事やDIYにも利用して楽しんでください。

 

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検討中でしたら是非、弊社へお気軽にご連絡下さい。

 

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当社は、お見積もりから施工完了まで全てを自社で行い

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提供を目指してお手伝いさせていただきます。

 

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英文▽

On tacker and staple | Explaining the tools which are necessary to use for interior decorative work

 

中文▽

https://www.xn--dckn0c9ft03s59k.com/archives/7197

【Construction work example-interior decorative construction work】Repair and recovery construction work of ceiling and floor at a ceremony house, in Kawasaki ward, Kawasaki city, Kanagawa Prefecture

Hello, everyone! We here are Office recovery and restoration Dot.Com. website.

Our company has an office at Ikebukuro, Toshima ward, Tokyo, and is an interior decorative finishing contractor company taking charge of executing full set of 【interior decorative work】【recovery and restoration work】, in all over Kanto area.

 

This time, we are explaining contents of repair and recovery work of ceiling and floor at a construction work site in a funeral parlor.

 

Repair and recovery construction work is,

If you have been using a tenant (shop or store) for a long time, there are hurts because of deterioration after a long term.

This situation can inevitably happen. So, if you predict its deterioration and execute mend and repair properly, enduring usage expectancy is prolonged. As a result, it is an important construction work which will lead to maintaining building life.

 

We suggest you talk about repair and recovery work (remedial work) with proper construction work contractors by all means.

Please also visit here for your reference.

Comparison between interior decorative construction work as DIY and requesting a contractor.

内装工事をDIYした場合と業者に依頼した場合との比較

 

 

Then, followings are construction work details this time.

 

【Construction work example】

Construction work kind: Inter decorative construction work-repair and recovery work

Construction work site: a funeral hall at Yotsuya-kamichou, Kawasaki ward, Kawasaki City, Kanagawa Prefecture

Construction work period: about 3 days

Construction work details:

Floor remedial work details: as the floor material(wooden material) is peeled off, we strip floor material, and also strip sound isolating sheet neatly. Then, we stick new tile carpet to the floor material.

Ceiling remedial work detail: as soon as floor remedy is completed, we do cure work operation, demolish the place of re-sticking ceiling board, and double-stick newly. After sticking gypsum board, we our work is completed by sticking Gyptone to the ceiling.

The point to be noted is, as we carry out sticking it around business use air-conditioner, we carefully do the work. Then, in order not to hurt the projector installed on the ceiling, we do cure work. After sticking board on the ceiling, we do work operation.

 

Then, followings are construction work pictures.

In the first place, it is remedial work of the floor.

 

 

Explaining merits of tile carpet as follows:

  • Abundant color variations
  • Various designing is possible, according to arrangement method.
  • There are sound insulating・temperature retaining・durable properties.
  • Easy to remove it partly.

 

If you are considering to request floor remedial work, please refer here by all means.

 

Next, it is a repair and recovery work site picture at the ceiling.

 

In the first place, we do cure work operation in order not to hurt around it.

間仕切り壁・床の養生作業

Partition wall・floor curing work operation.

 

 

Next, we strip the board where to do repair and recovery work. As it is around the business use air-conditioner, we do it carefully.

 

1枚目のジプトーンを剥がします

We strip the first piece of Gyptone.

 

 

2枚目の石膏ボードをはがしてLGSを剥き出しにします

We peel off the second piece of gypsum board, and let LGS(=light gauge steel) to be bare.

 

 

 

After finish stripping all the places, we newly execute board work.

 

After the construction work is completed, we strip curing, and clean the site, then our work ends here.

 

 

Above all are the construction work site pictures.

 

If you are worried about shop or store(tenant)・office interior decorative【repair and recovery work・mending work・remedial work】, please talk with us light heartedly by all means.

 

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From price quotation up to construction work completion, our company is directly managing and doing construction work by ourselves. Our aim is supplying 「reasonable construction work as much as possible, and high quality, better work service」to our customers.

 

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原状回復工事(オフィス・店舗の移転)を内装工事会社に依頼するメリットとは?

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
豊島区池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている内装業者でございます。

 

今回は、

 

原状回復工事(オフィス・店舗の移転)を内装工事会社に依頼するメリットとは?

 

というテーマでお話させていただきます。

 

今年も始まったばかりではございますが、もうじきお引越しやオフィス移転など、新生活のシーズンがやってまいります。

 

改めて原状回復に関する内容をお話しできればと考えました。

 

 

 

オフィス・店舗の原状回復工事に関して

 

原状回復を伴う内装解体の様子

オフィスにて、原状回復を伴う内装解体を行っている様子

 

 

まず、オフィスや店舗の原状回復工事は、既にテナント物件にご入居されたご経験のある方はおわかりのように、確認事項が非常に多い一大イベントと言えます。

 

ざっくりと手順を説明いたしますと、

 

  1. 1.現オフィスの解約を不動産オーナー・管理会社へ伝える
  2. 2.原状回復の条件を契約書を見ながら確認し、指定業者や、ご自身にて業者へ見積、選定を行う
  3. 3.(移転の場合)移転先を選定する
  4. 4.原状回復の内容に応じて、工程・工期などを業者と打ち合わせする
  5. 5.移転・退去の準備、役所などへの届け出を行う
  6. 6.現オフィスの原状回復工事を行い、完了後オーナー、管理会社へ引き渡し

 

以上が大まかな流れとなります。

 

どの工程も大変ですが、このうち2,4,6に関しては内装工事業者の選定や打ち合わせが発生するため、特に気を付けるべきだと考えられます。

 

一般住宅では、退去の際自身で内装に間仕切り追加や撤去などを特別に行っていなければ、大抵の場合クリーニングのみで退去が可能です。

しかし事業用として借りた物件では、多くの場合原状回復工事を行ってから不動産オーナー・管理会社へ返却が必要です。

 

短い期間にてオフィスからの退去と、そのオフィスの工事を行わなければならないため、タイトなスケジュールとなりがちです。

 

また、物件引き渡しの際の条件が、物件により様々な点にも注意が必要です。

「賃貸借契約書」を確認し、不明な点や、不動産オーナーへ指定業者の有無を確認した上で業者とのやり取りを始めていきます。

 

 

 

 

原状回復工事をどこに依頼することでどう変わるのか?

 

 

工事のお見積りや依頼をする際、どのような業者・会社に依頼したらよいかおわかりでしょうか?

今回は大まかに3つの業者に分けてご説明させていただきます。

 

 

①建設会社、工務店

 

建設中のビルのイメージ

建設中のビルのイメージ

 

 

まず皆様が最も多く工事の依頼を検討することが多いのはこちらではないでしょうか。

会社名に「○○建設」、「□□工務店」という名前が付いている場合はその名の通り、間違いなく建設会社または工務店となり、原状回復工事を依頼することが可能です。

 

建設会社・工務店の大きな特徴は窓口が一社にて完結できる点にあると言えます。

また、社員数や作業員の数も多いため対応力の高さには期待できるでしょう。

 

ただし、これらの会社は元請業者として、その会社の協力業者(下請業者)に工事を請け負わせる形となる場合が多く、いわゆる中間マージンが発生する場合が多いです。

それでも、工事の内容が多岐に渡る場合そのすべてを完結できるということは手間がかからずスムーズであるでしょう。

 

 

 

②内装工事会社

 

内装工事のイメージ画像

内装工事のイメージ画像

 

 

次に、私たち内装工事会社が挙げられます。

内装工事会社は、工事を内装工事に絞り、その範囲の中で発生する工事のほとんどに対応できるよう、体制を整えております。

 

原状回復工事の場合、発生する内容として、

 

  • ・間仕切り(LGSや木下地、各種ボード材)の撤去、回復
  • ・天井、壁、床材の貼り替え(貼り直し)
  • ・電気やネット設備の撤去、回復
  • ・ドアのカギ交換
  • ・不用品の撤去、処分
  • ・引渡し前のクリーニング

 

などが挙げられます。

 

それぞれ専門の業者が必要なほど作業の内容が多岐に渡りますが、内装工事会社ではこれらを一手に引き受けることができます。

 

前述したように、内装工事会社では多くの場合、発生する工事内容に関して自社で完結できるよう体制を整えており、その会社で対応できない工事を除き、中間マージンが発生することがありません。

 

また、業務内容を内装工事に絞っているため、きめ細やかな対応が可能といえます。

 

 

 

③それぞれの専門業者

 

 

さらに、それぞれの専門業者に各工事を依頼することも可能です。

 

この場合、お客様(依頼者様)自身で、「今回の工事ではどのような業者が必要そうかある程度理解がある」必要があります。

 

しかし、必要な工事が明確である場合、各業者に直接依頼をすることで価格や工期の透明感に最も納得できると言えます。

 

例えば、複数の工事に対し近くの業者を自身でピックアップすることができれば、出張費などの費用は省くことができるでしょう。

 

問題は、多くの業者を自身でピックアップしなければならない点、さらに各工事に対し相見積もりを取るとなるとその手間が膨大になってしまうということです。

また、全体の工期を1社にてスケジューリングしている場合と違い、ご自身でコントロールしなくてはならないため、非常に大変です。

 

元より業者が少なく済みそうな工事内容である場合は十分選択肢の一つとして考えられるかと思われます。

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、原状回復工事(オフィス・店舗の移転)を内装工事会社に依頼するメリットとは? というテーマでお話しさせていただきました。

 

 

  • ●多くの場合、店舗やオフィスなど事業用として借りた物件では退去の際原状回復工事が必須である
  • ●原状回復工事と一言にいっても、その内容は多岐に渡り、賃貸借契約書をよく読み、確認しなくてはならない
  • ●工事のお見積りや依頼をする会社によってメリットデメリットがあり、場合によりそれぞれ検討することを推奨します

 

 

内装工事会社としての主観的な意見ではございますが、以上の点から原状回復工事のお見積りや依頼は、まずは内装工事会社の中から比較・検討されることをお勧めします。

 

もちろん、ご贔屓にされている会社や業者様がいらっしゃる場合はこの限りではありません。

 

ご検討の際は、ぜひとも弊社へお見積り・ご相談いただけますと幸いです。

「こういう内容の場合では対応可能か」などと言ったご相談承っております。

 

また、一般住宅などにおいても退去後の原状回復工事をご検討されている不動産オーナー様、不動産会社様からのご相談も承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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「この工事はどのように行うのか、またその工事費用はどれくらいかかるのか」など、
ご質問・お問い合わせお待ちしております。

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