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【施工事例】 内装工事|新装工事 渋谷区千駄ヶ谷 MAスタジオ

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で【内装工事】【原状回復工事】を

メインに工事している内装業者(内装会社)です

 

今回ご紹介させていただきますのは、MAスタジオの新装工事のお手伝いをさせていただいたになります。

 

スタジオといえば防音設備が重要なので防音に関することを軽くご紹介させていただきます。

 

スタジオの防音対策

MAスタジオ・編集スタジオは、隣室や屋外からの騒音が業務に支障ないようなレベルにすることが重要です。

また、外部からの騒音対策や複数のスタジオが隣接する場合、各スタジオ同士での防音工事が、必要不可欠となります。

●外部に漏れる音と振動が問題にならない

●外部からの騒音や設備騒音が少なく静かである

 周辺が住宅街やオフィス街の場合は、遮音性の高い防音設備が重要になってきます。
工事に用いる素材やスタジオの広さや開口部の状態や、スタジオが地下、上階なのかによって、内装工事も費用も変わってきます。

 

防音工事の施工詳細

防音工事の内容として、グラスウールなどスポンジ素材で音を通り抜けさせないで反射させる対策工事後、遮音シート、石膏ボードなどで、内部の音を外部に漏らさず、外の音を内部に伝えないようにします。

グラスウールの吸音・遮音の詳しいことはこちらもご参考ください

吸音と遮音||グラスウール断熱材・吸音材の旭ファイバーグラス (afgc.co.jp)

 

防振材やゴムマットなどを用いると、音の振動をさらに防げます。
床の振動を抑えることができるため、ダンススタジオの防音対策にも有効です。

オフィスの防音対策はこちらの記事を参照ください。

【オフィス内装】オフィスの防音対策 簡単なものから内装工事が必要なものまで

 

 

MAスタジオの施工詳細

 

施工事名:新装工事|内装工事

施工現場:東京都渋谷区千駄ヶ谷 代々木駅近く

内容詳細

当社が施工した音響施設内の内装工事の詳細ですが

●固定間仕切り工事《固定壁(躯体壁)のLGS(軽量鉄骨)工事とGW(グラスウール)充填・PB(石膏ボード)貼り付け作業》

●浮遮音層工事《高性能な遮音構造を実現するために、浮壁・浮天井(仕上げを含む)工事》

 

ここからは施工写真になります。

 

 

以上が、施工のお写真になります。

 

録音スタジオ・リハーサルスタジオなどの音楽スタジオ・編集スタジオから、MAスタジオ・アナブース・アフレコスタジオなどの映像・音響スタジオ、シアター・ホール・ミュージックスクール・ピアノ音楽教室まで内装工事・防音内装工事を承っております。より良い音響空間をご提供させていただきますのでお気軽にご相談下さい。

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(内装)解体材の分別について

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
豊島区池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている、内装業者でございます。

 

今回は、

 

(内装)解体材の分別について

 

お話させていただきます。

 

弊社でも解体作業は、原状回復工事の際や、間仕切り撤去など、必要になってくるシチュエーションも多いです。

 

今回はその中でも分別についてお話させていただきます。

ご依頼される側としては直接関係ない事かもしれませんが、弊社を含め、
工事会社全般のお話となるため ご興味がございましたらご覧いただければと思います。

 

 

 

 

現場で解体された材料は産業廃棄物として処理が必要

 

 

産業廃棄物搬出準備中の様子

産業廃棄物を「ガラ袋」と呼ばれるポリプロピレン製のゴミ袋に入れている様子。

 

 

私たち工事に関わるものに関わらず、事業活動に伴って生じた廃棄物(のうち、廃棄物処理法で規定された20種)は、産業廃棄物としての扱いになり都道府県の許可が必要になります。

 

 

現代では、建設リサイクル法の施行により分別解体が義務化されている

 

さらに、産業廃棄物は上記見出しの通り、建設リサイクル法によって分別が求められております。

 

地球環境問題を懸念し、現代では法令を遵守する企業はすべて分別解体をし、産業廃棄物を「最終処分場」または「中間処分場」に搬出しています。

 

 

 

 

解体廃材の主な種類

 

 

  • ●木くず
  • ●コンクリートガラ
  • ●鉄くず
  • ●プラスチック
  • ●廃石膏ボード
  • ●ガラスくず、陶磁器くず
  • ●混合廃棄物

 

 

 

木くず

 

内装解体時発生した木材の参考画像

内装材における木くずの代表は木軸の下地材です

 

 

木くずはその名の通り木材に関係するゴミとなります。

 

内装工事では、木材で組まれた家具や、木軸の下地材などが木くずゴミとして排出されます。

 

 

 

コンクリートガラ

 

 

※ガラとは、ゴミ のことです

 

コンクリートガラは、コンクリート造の建物において一部、または全体を解体した際に発生する解体材で、要するにコンクリートの破片です。

 

スケルトン工事などの内装解体においては発生することはありませんが、斫り(はつり。コンクリートを削ったり壊すこと)作業にて発生する破片が、コンクリートガラとして分別されます。

 

 

 

鉄くず

 

こちらは廃材ではありませんが、軽量鉄骨下地材の様子です。
これらは量が多くなれば鉄くずとして処分することとなります

 

鉄くずは鉄系の廃材すべてを指します。内装解体においては鉄板や、軽量鉄骨下地材(LGS)などが含まれます。

 

余談ですが、建物全体を解体する場合、鉄骨造や鉄筋コンクリート造では鉄くずが多く発生するため、しっかりと分別を行います。

 

 

 

プラスチック

 

 

プラスチックはその名の通りプラスチック系の解体材です。

 

内装解体においてはそこまで発生せず、排出量によっては混合廃棄物として出されることも多いです。

(混合廃棄物については後述いたします。)

 

 

 

廃石膏ボード

 

 

石膏ボードを解体した際に発生するゴミ、というより石膏ボードそのものを指します。

 

廃石膏ボードとして搬出する際はかなり厳しい基準があり、
真物(カットをせずに貼り付けられた材料)に近い状態にて、余計なゴミがついておらず、水濡れ等のないものに限るといったものに限られます。

 

例えば、解体の際接着剤や、クロスが付いてしまっているものは混合廃棄物として取り扱われてしまうため、内装解体を行う業者は特に大きな範囲ほど綺麗に解体できるよう、素早く慎重に取り外していきます。

 

 

 

ガラスくず、陶磁器くず

 

 

その名の通り、ガラス系の解体材を集めたゴミとなります。

ドアやパーテーション、窓などが該当します。

 

陶磁器くずも同様となります。

瓦やタイル、トイレなどが該当しますが、付着物が多いものなどはリサイクルが不能なため、リサイクル可能なものと不可能なもので分けられます。

 

 

 

混合廃棄物

 

原状回復の際発生したボードゴミですが、接着剤やクロスなどが付着しているため、ほとんど混合廃棄物として処理されます

 

 

混合廃棄物は、上記の廃棄物を含む、「分別が困難な混ぜゴミ」を指し、現場では混廃(こんぱい)などと言われることもあります。

 

量が少なかったり、接着剤などが付着している場合は分別が困難なため、混合廃棄物として処分することが多いです。

 

しかしながら、リサイクルのできないゴミとして処分することとなるため処分費が高くなってしまいます。

 

各工事業者は混合廃棄物がなるべく発生しないよう、しっかりとゴミを分別できるよう効率よく素早く解体を行います。

 

 

 

 

解体作業の様子

 

 

ここからは、実際の解体作業の写真を数点用いてご紹介いたします。

 

以下は飲食店の原状回復工事の現場にて、石膏ボード解体の様子となります。

 

石膏ボード解体の様子①

重ね貼り(増し貼り、二枚貼り)となっているボード材解体の様子

 

 

飲食店原状回復工事の石膏ボード解体の様子②

同じアングルにて、重ね貼りされていた石膏ボードの2枚目を解体した様子。

 

 

こちらの飲食店では強度増加のため石膏ボードが重ね貼りされておりました。

 

廃石膏ボードを搬出する際、なるべく粉々にならないよう丁寧に外していきます。

搬出、清掃の際苦労するという点や、処理業者の事も考えてなるべく綺麗に外し、重ねていきます。

 

下部に露出している損耗の激しい軽量鉄骨下地材や、グラスウール断熱材も新しく交換、施工し、ボードを貼り替え、その後クロスを貼り替えるなど行い完了となります。

 

 

 

ボード材の施工がだいぶ進んでいった様子。
天井や一部を除く壁ボードの貼り替えが進んでいる様子

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、解体材の分別について お話させていただきました。

 

ご依頼をされる方としてはあまり知ることはないかもしれませんが、
解体材や、その処分方法などによって処分費が大きく変わってまいります。

 

私たちもコスト削減や、環境保全のため分別についてはしっかりと行い、時代や法律に合わせて変化していかなくてはなりません。

 

なお、余談となりますが内装業者では、分別の他に騒音対策という問題が発生してまいります。

そのため、特に騒音に厳しい場合も丁寧に外し、場合によっては電動工具の使用を控えなければなりません。

 

このように解体作業に関わらず、工事の際は丁寧に分別、お客様へご対応させていただきます。

 

お困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

 

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【施工事例】目黒区共用トイレ 補修工事

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え【内装工事】【原状回復工事】をせこうさせていただいております内装業者です。

 

今回ご紹介させていただきますのは、目黒区にあるオフィスビルの共用トイレの天井復旧工事になります。

 

施工事名:補修工事(天井復旧工事)

施工現場:東京都目黒区下目黒 オフィスビル 共用トイレ

施工期間:約1日

施工内容:天井に岩綿吸音板(岩綿ボード)を貼り付け点検口取付、排気口などの穴を開けて加工を施工させていただきました。

施工後の写真になります。

今回使用した岩綿ボードとは

・岩綿吸音板

「ロックウール」という素材で作られ、表面には無数の穴が開いており、吸音性に優れます。ただし脆く折れやすいため、石膏ボードと違いそのまま張り付けることはできず、

LGSに下地ボードを張り付け、その上に岩綿吸音板を接着剤とステープル

(ホッチキスのような釘)を使い貼り付ける「捨て貼り工法」にて施工されます。

(ごく稀にLGSに直貼りするタイプの吸音板がございます)

有名な商品はソーラトンなどがございます。

 

こちらも是非、参考にご覧ください。

石膏ボードと岩綿吸音板の違いについて

 

天井を修理する内容は大まかに、「穴の修理」「天井板の張替え」「クロスの張替え」の3つがあります。まずは、現地調査をしてご確認させていただきます。

天井復旧工事、補修工事、是非お気軽にお問合せ下さい。

 

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