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アンダーレイ(下地処理)の施工方法|オフィス のOAフロアについて

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。

このブログでは、オフィスの様々なテーマについて解説したり、施工事例をシェアしたりしています。読者の皆様が楽しんでいただけるよう、わかりやすく、そして今後内装工事について考えてる皆様に役に立つ情報を提供していきたいと思っています。

オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください。

 

ご紹介させていただく内容は、オフィスのOAフロア(床工事)について一部ご紹介します。

今回は

「アンダーレイ(下地処理)の施工方法」についてです。

 

FUKUBI様よりアンダーレイ ※画像リンク

 

 

OAフロアにとって下地処理は重要な作業工程の一つです。

 

1.OAフロアを敷く前には、アンダーレイを敷くことが一般的です。
アンダーレイは、フロアの下に敷く材料で、床面の傷や音を防ぎ、フロアの耐久性を高める役割があります。

 

2.アンダーレイは塩ビタイル、カーペット、長尺シートの下に施工することで転倒時の衝撃を吸収しケガのリスクを低減する衝撃吸収床下地材シートになります。
様々な施設の床材として活躍するので、オフィスのOAフロアだけでなく

高齢者住宅、施設、教育施設などにもご利用いただけます。

 

 

アンダーレイの施工方法について、以下に説明します。

1.床面の下地処理
アンダーレイを敷く前には、床面の下地処理が必要です。
床面が平坦で、汚れや障害物がないことを確認します。
十分に乾燥していることを確認し、塵埃を取り除いて下さい。
また、必要に応じて床面に砂利や砂などの敷材を敷いて、平坦に整えます。

 

2.アンダーレイの敷設
アンダーレイを床面に敷きます。
アンダーレイの敷設方法には、フルコロンやハーフコロンなどの方法があります。
フルコロンは、アンダーレイを一面に敷き詰める方法です。
ハーフコロンは、アンダーレイを縁から数センチメートル内側に敷き詰める方法です。
フルコロンは、フロア全体を均等に保つことができますが、材料の使用量が多くなります。ハーフコロンは、材料の使用量を減らすことができますが、アンダーレイがずれやすいという欠点があります。

 

3.アンダーレイの接着
アンダーレイを敷き終えたら、必要に応じて接着剤を使って固定します。接着剤を使用する場合は、施工方法に従って、床面に均等に塗布し、アンダーレイを上から押し付けます。施工後は、しごき棒でエアー抜きを行って下さい。接着剤が乾いたら、OAフロアを敷くことができます。

 

 

 

※仕上材施工上の注意

フクビ アンダーレイ施工後、24時間以上養生してから仕上材を施工して下さい。

床仕上材とフクビ アンダーレイの目地は重ならないようにして下さい。

クッションフロア、ビニル床シートを重ね切りする際は、敷板を敷くなどしてフクビ アンダーレイを一緒に切らないようにして下さい。

その他、各仕上材の施工方法を準拠して施工して下さい。

 

まとめ

アンダーレイの施工方法は、フロアタイプや施工業者によって異なる場合があります。
重要な点は、施工業者が適切な技術を持ち、正確な施工を行うことです。
また、施工前には、敷設の計画や下地処理など、重要なポイントをしっかりと確認することが必要です。

 

最後に

以上がアンダーレイの施工方法になります。
オフィスの内装工事のことならお気軽にご相談ください。

 

 

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【施工事例】中央区日本橋 オフィスビル 天井内装改修工事

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

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オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください。

 

今回ご紹介する施工はオフィスビルのオフィスの内装の

【天井の改修工事】になります。

 

今回のオフィスは部分的な改修工事になります。
古くなった天井を剥がし、新たな天井に致します。
耐久性や耐震性を見直したりする際におすすめです。部分的工事なので、フルリノベーションにくらべて、費用や工期は抑えることが可能です。

 

改修工事についてはこちらをご参考ください。

【用語解説】内装工事における改修工事・改装工事などの用語について

 

 

施工詳細

工事名称:オフィス天井改修工事

工事現場:東京都中央区日本橋本町

工事期間:約1週間

工事詳細:今回のメインはLGS工事とPB工事になります。
天井のLGS下地補修を行い、既存LGS下りにPBを貼り新しく施工した天井LGSに下地PB(石膏ボード)を貼ります。
天井に点検口ように開口が必要なためPBは開口しておきます。
PB下地の上にソーラトンを留めていきます。
天井の見切を施工して出隅コーナーも補強をして
開口個所に点検口を取り付けます。

 

それでは施工中の写真になります。

 

天井LGS工事(軽量鉄骨工事)画像

天井LGS工事(軽量鉄骨工事)画像

 

 

天井PB貼り付け 開口個所の施工 

天井PB貼り付け 開口個所の施工

 

 

天井の開口場所に点検口を取付施工後

天井の開口場所に点検口を取付施工後

 

 

 

下がり壁は残ってますがほぼ仕上げております、下がり壁はこれから施工いたします

下がり壁は残ってますがほぼ仕上げております、下がり壁はこれから施工いたします

 

 

以上が施工経過のお写真になります。

 

オフィスの改修工事でしたらお気軽にご相談ください。

 

最後に

原状回復工事をお忘れではございませんか?

移転や退去をする際は「オフィスを借りたときの元の状態に戻す」必要があります。

職人の手配・現場の一括管理を行えるので、時間と中間コスト(マージン)を大幅削減できます。移転・退去のご計画と合わせて、原状回復工事もオフィス回復ドットコムに是非ご相談ください。

 

 

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【施工事例】東京都新宿区西新宿 オフィス(事務所) 移転工事(間仕切り壁工事)

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こちらの施工事例は、ゲーム開発会社様がオフィス(事務所)を移転するということで

新しいオフィスの入居工事に伴う、お部屋を仕切る為の間仕切り壁の作成工事のご依頼をいただきました。

間仕切りについてですが、間仕切りの工事を行うことによって快適なオフィス空間が生まれます。

間仕切りの種類や素材によって特徴が異なり、間仕切りの壁の高さもどれくらいの高さまでかによって必要な工事内容が変わってきます。

レイアウトの工夫で仕切りの面積の縮小や、間仕切り壁が不要な場合もありますのでお気軽にご相談ください。

 

施工事例の詳細になります。

施工内容

工事名称:移転工事に伴う間仕切り工事

現場住所:東京都新宿区西新宿2丁目 オフィスビル

施工期間:間仕切り工事のみで約4日間

工事詳細

まずは作業で傷をつけないように養生シート施工し、次に作業で使用する材料の荷揚げをします。

部屋を仕切る箇所にLGS工事(軽量鉄骨工事)を施し、防音対策の為、GW(グラスウール)を充填します。

GW(グラスウール)を充填するにあたり、まず片面ボード貼り付け後、グラスウール充填します。その後、GWの施工が終えたらPB(石膏ボード)を貼り付けます。PB(石膏ボード)は2層張りです。

ハット目地の作業を行い、最後にパテ処理を施工し、他業者様へお引き渡しとなります。

 

 

下記は施工時の写真になります。

 

LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)

LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)

 

 

LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)

LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)

LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)

LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)

間仕切り壁施工

間仕切り壁施工

 

 

以上が施工時の写真になります。

オフィスを間仕切る工事ならお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

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