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カテゴリー別アーカイブ: 内装工事

スラブとは

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスがあり、関東一円で【内装仕上げ工事・原状回復工事】を手掛けております。

 

本日はスラブについてです。

スラブという言葉、聞きなれない方が大半だと思います。

建築用語なのですが、現場では当たり前だそうです。

 

簡単に言うと、鉄筋コンクリート造(RC造)の床や屋根のことを指します。

元々は「平板」「石板」を意味する言葉で、「スラブ」とだけ表記した場合には必ずしも建築における用語ではないと言えるでしょう。

スラブはその意味どおり、基本的には平らな板のような形をしています。床を指す時には「床スラブ」、屋根を指す時には「屋根スラブ」ということもあります。

スラブは一般的にコンクリート製で、強度を保つために鉄筋が格子状に埋め込まれています。木造に比べて騒音や歪みに強いと言われており、その特性からマンションや公共の施設ではスラブが多用されています。

 

ひとくちにスラブと言っても、建築においてはさまざまなスラブがあります。中には多少、用語の混乱もあるようです。ここではスラブの種類を解説いたします。

 

・土間コンクリート
コンクリート製の床の1つ。上からの荷重のほとんどを地面が受ける構造になっています。よって、コンクリート自体に埋め込む鉄筋もスラブよりも軽微なもので済むとされています。ただし地盤の影響を受けやすく、地盤沈下が起きた場合にはコンクリートが荷重を受けきれず破損する可能性もあるとされます。
なお、土間スラブと呼ばれることがあるのですが、それは誤用と言われることもあります。

・構造スラブ
土間コンクリートと違い、柱や梁によって支えられるコンクリート製の床を構造スラブと呼びます。2階以上の床と似たつくりになるため、荷重はこの構造スラブ自体が受けます。そのため、コンクリートの中に埋め込む鉄筋は土間コンクリートより強固なものである必要があります。その分、土間コンクリートと違い、構造スラブは地盤沈下が起きても比較的影響を受けづらいとされています。

・2重スラブ
床スラブが、2重構造になっているものです。2つのスラブの間にはスペースができる事になります。このスペースに給水や排水などの配管を通すことができ、配管を露出せずに済むという役割もあります。

・フラットスラブ
梁がないスラブを、フラットスラブと呼びます。梁で支えない代わりにに、柱でのみ支持する構造です。梁が無いことで天井を高くすることができ、開放的な空間の演出に役立ちます。また、大きな窓をつくることができる点も特徴の1つです。

しかし耐久性において気を付けなくてはいけない点があるとされています。柱でのみ支えられているため、衝撃が柱とスラブの接触する狭い1点に集中し、柱がスラブを突き抜ける「パンチング破壊」という壊れ方をする可能性が考えられています。

・片持ちスラブ
窓の外の庇(ひさし)やエントランスの雨除けなど、片方だけが壁に支持されているスラブです。もう片方は空間に浮いている形となります。その形状のため一般的には支持が弱く、建築において注意が必要とされるタイプのスラブです。

 

ひとくちにスラブと言っても、様々な床版がありますね。

鉄筋コンクリート造の建築物において、床の荷重を支える構造床は内装工事をする

当社には重要な関わりがあります。

作業をするとき、床がしっかりしてないと重要な事故にもつながりますので

しっかりスラブコンクリートを施工している工事業者様に感謝です。

 

 

 

では、本日は以上になります。

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施工例「改修工事」スーパーマーケット様

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋を拠点に関東一円で《内装仕上げ工事》《原状回復工事》を手掛けております。

 

今回ご紹介させていただきます、施工事例ですが

世田谷区にあります、スーパーマーケット様になります。

工事の種類は【改修工事】にあたります。

改修工事とは

改修工事とは、建物の修理や修復に留まらず昨日の向上を目指してアップグレードさせる工事を指します。
例えば、地震が起きても建物の安全性が保たれるようにと耐震改修工事を行うことや、住環境を改善するように断熱住宅に工事することが挙げられます。

さらに、近年では高齢者や体の不自由な方、ベビーカーを利用しているご家族のためにバリアフリー化やエレベーターの設置なども行われています。

 

上記を踏まえた上で、階段の改修工事をご紹介いたします。

施工前の昇階段の画像になります。

 

手すりも何もついていない状態ですね、床も晒されてる状態です。

このままだと危険なので改修工事されていきます。

 

最終的には全部工事されて

このような仕上がりになります。

では、出来上がりまでの過程になります。

手すりを付ける箇所に枠付けをして

腰壁に化粧板を貼っていく作業になります。

腰壁に使用する化粧板は
ケイカル板をベースに、表面にアイカ・マーレスシートを貼り合わせた不燃化粧板を使用しております。

マーレスシートは耐摩耗性、耐汚染性、耐テープ剥離、耐薬品性、耐溶剤性に優れた高機能の化粧ボードです。

この化粧ボードを腰壁のサイズを測りカットします。
さらに手すりをつける箇所の高さを測り穴空け加工をします。

 

カットした材料を腰壁に圧着貼り施工を施します。

化粧ボードを圧着貼り施工した状態がこちらになります。

圧着貼り工法とは、湿式工法(しっしきこうほう)で行う壁タイルの施工方法のこと。
下地のモルタル面に貼り付け用のモルタルを塗りつけて、硬化する前にタイルをもみこむように貼り付けていきます。
※湿式工法…施工工程で水を使って防水加工を施す工法

 

この過程を全ての階段箇所に施して手すりをつけて完成の写真になっていきます。

 

今回の改修工事の特徴として安全性・機能性の向上を目的として工事されております。

施工事例は以上になります。

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軽量鉄骨(LGS)下地に使用する材料の種類

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋のオフィスを拠点に【内装仕上げ工事・原状回復工事】を手掛けております。

 

今回は間仕切り壁を軽量鉄骨(LGS)で下地を組み立てる際必要な材料別(部材別)の説明をご紹介いたします。

 

 

 

ランナー(ランナ)(土台)

 

参照:桐井製作所

まずは、ランナーになります。

ランナーとは、間仕切り壁の下地を施工する際に、上下に取り付けられるスタッド(間柱)を垂直に立てるためのレールの事です。

スタッドの規格により、ランナーの幅が定まります。JIS規格では板厚0.8mmとなっています。

基本的にランナーの固定は「ビス留め・打ち込みピン留・溶接 」などでおこない、下側は床スラブ上、上側は梁下やスラブ下に取付けます。打ち込み間隔は@900mm程度です。

 

スタッド(間柱)

 

間仕切壁下地で用いられるスタッドとは、上下のランナーに差し込み、垂直に建てる間仕切壁の柱のことです。

実は大きく分けて2種類あります。先ずは、一般的なコ型のスタッド、対するもう一つは、ロ型のスタッドです。ロ型のスタッドは、角スタッドと言われ施工が簡略化された材料で使用部材を少なく出来ます。強度確保のため、形状がロ型となっています。

スタッド同士の間隔はボード条件で異なり、1枚張り@300mm程度、重ね張り@450mm程度の間を空けます。JIS規格は写真のコの字型ですが、角スタッドを使用する場合もあります(※角スタッドは非JIS規格)。

振れ止め

 

「振れ止め」とはランナーやスタッドなどと同様に、LGS壁下地材として「JIS規格」の構成部材です。
振れ止めはスタッドの横揺れを防ぐ役割を持っていて、スタッドを連結する水平材です。

スタッドに設けられた貫通穴にリップを上向きにして通し、スペーサーと呼ばれる金具でスタッドに押さえつけて固定します。

スペーサー

 

ランナースペーサーとは、スタットと振れ止めを固定する金具で間仕切壁下地に中空層を設けるための金具です。遮音性能が求められる壁で使用されています。石膏ボードを貼るときに開閉しない役目も果たします。

金具を両端に取付けたスタッドを、ランナーに対して千鳥になるよう配置することで、両面壁張りでありながら、壁下地内部に中空層が生まれる仕組みです。

 

 

 

今回は間仕切り壁を施工する際の部材をご紹介させていただきました。

LGSは「スタッド」と「ランナー」で組み立てる単純な仕組みなので、木の素材に比べるとより効率的でスピーディーな施工を行なうことが可能です。

お急ぎの方ぜひお気軽にご相談下さい。

 

本日は以上になります。

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