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労災保険加入【一人親方】

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円で

《内装仕上げ工事》《原状回復工事》など建物内の多種多様な施工を手掛けております。

 

本日は一人親方の為の労災保険についてです。

「仕事でケガをしたら労災の対象」ということは知っていても、具体的な条件や内容は
まではわからないという方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、労災保険とはどんな内容の保険なのか、改めてわかりやすく解説します。

 

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入社式とは

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋を拠点に関東一円で《内装仕上げ工事》《原状回復工事》を施工しております。

 

本日は入社式についてです。

 

4月に入ると桜が満開で綺麗ですね。

そして桜と一緒に入園式、入学式、入社式など色々な初めてづくしのイベントが多い月ですね。

では、本日は新卒者の方が会社に入るために行われる儀式(堅苦しいですね)入社式について調べてみました。

 

今年は当社は入社式はございませんでしたが、新卒の方が入った時の参考になればと思い調べました。

そもそも入社式は何のためにあるのでしょうか?

入社式を行なう目的 は、新入社員の入社を記念して開催するものですが、目的はそれだけではありません。 新入社員に対して自社の社員としての自覚を持たせることも挙げられます。 会社の一員となったからには、責任を持った行動を求めるのは当然のことですよね。

日本では毎年4月に行われてまして日本企業の独特の風習だそうです。諸外国ではみられない珍しい光景らしいです。事業体によっては入行式、入庫式、入組式、入庁式、入省式、辞令交付式、入職式などとさまざまな名称があるみたいです。

 

 

中途採用者は入社時期が不定なこともあり、新入社員のような入社式が開かれることは少ないですがそのかわりに歓迎会などが行われる(試用期間満了後に行われる場合もあり)ことがありますよね。

 

では、入社式で着ていく服装ですが

入社式では、明るい色味や、柄の大きいスーツは避けましょう。 派手なスーツを着てしまうと悪目立ちしてしまい、同期や上司へ悪印象を与えてしまう可能性が高いです。 社会人として式典の雰囲気に合わせ服装を心掛け、落ち着きのあるダークカラースーツを選んだ方がいいと思います。

ただ、職種によってはダークカラースーツじゃない方がいい場合もあるので確認してから入社式に挑みましょう!

 

では、会社側の入社式前の準備については以下の通りです。

日程の調整と会場の確保

4月1日に行われることが一般的ですが、会社や出席役員のスケジュールによっては日程の変更が必要になる場合もあります。事前に確認しておきましょう。

会場は、ホテルや貸ホールなど出席人数に合わせて押さえておく必要がありますので、日程の決定後早めに確保しておきましょう。

資料の準備

入社式で渡す資料の準備も必要です。一般的に入社式で渡すことが多いものは、就業規則・入社辞令書・研修資料などです。会社によって様々なので事前に確認してから準備しましょう。

あいさつ担当者の方

社長や役員の中であいさつを担当する人、社員の中で祝辞を担当する人、新入社員代表であいさつする人などへの連絡と確認事項の打ち合わせが必要です。また、来賓の方への連絡も早めに行うようにしましょう。

 

最近は、コロナの影響か入社式がオンライン形式が増えてきましたね。
オンライン形式の入社式ってどんな感じなのかすごい気になるとこです。

それでは、入社式は社会人の第一歩になる大事な日なので、新入社員が素敵な社会人生活を送るためにも、内容をしっかりと考えてあげると良いでしょう。

自分も新入社員の気持ちを思い出して仕事に楽しんで打ち込みたいです。

 

 

 

では、本日は以上になります。

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スラブとは

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスがあり、関東一円で【内装仕上げ工事・原状回復工事】を手掛けております。

 

本日はスラブについてです。

スラブという言葉、聞きなれない方が大半だと思います。

建築用語なのですが、現場では当たり前だそうです。

 

簡単に言うと、鉄筋コンクリート造(RC造)の床や屋根のことを指します。

元々は「平板」「石板」を意味する言葉で、「スラブ」とだけ表記した場合には必ずしも建築における用語ではないと言えるでしょう。

スラブはその意味どおり、基本的には平らな板のような形をしています。床を指す時には「床スラブ」、屋根を指す時には「屋根スラブ」ということもあります。

スラブは一般的にコンクリート製で、強度を保つために鉄筋が格子状に埋め込まれています。木造に比べて騒音や歪みに強いと言われており、その特性からマンションや公共の施設ではスラブが多用されています。

 

ひとくちにスラブと言っても、建築においてはさまざまなスラブがあります。中には多少、用語の混乱もあるようです。ここではスラブの種類を解説いたします。

 

・土間コンクリート
コンクリート製の床の1つ。上からの荷重のほとんどを地面が受ける構造になっています。よって、コンクリート自体に埋め込む鉄筋もスラブよりも軽微なもので済むとされています。ただし地盤の影響を受けやすく、地盤沈下が起きた場合にはコンクリートが荷重を受けきれず破損する可能性もあるとされます。
なお、土間スラブと呼ばれることがあるのですが、それは誤用と言われることもあります。

・構造スラブ
土間コンクリートと違い、柱や梁によって支えられるコンクリート製の床を構造スラブと呼びます。2階以上の床と似たつくりになるため、荷重はこの構造スラブ自体が受けます。そのため、コンクリートの中に埋め込む鉄筋は土間コンクリートより強固なものである必要があります。その分、土間コンクリートと違い、構造スラブは地盤沈下が起きても比較的影響を受けづらいとされています。

・2重スラブ
床スラブが、2重構造になっているものです。2つのスラブの間にはスペースができる事になります。このスペースに給水や排水などの配管を通すことができ、配管を露出せずに済むという役割もあります。

・フラットスラブ
梁がないスラブを、フラットスラブと呼びます。梁で支えない代わりにに、柱でのみ支持する構造です。梁が無いことで天井を高くすることができ、開放的な空間の演出に役立ちます。また、大きな窓をつくることができる点も特徴の1つです。

しかし耐久性において気を付けなくてはいけない点があるとされています。柱でのみ支えられているため、衝撃が柱とスラブの接触する狭い1点に集中し、柱がスラブを突き抜ける「パンチング破壊」という壊れ方をする可能性が考えられています。

・片持ちスラブ
窓の外の庇(ひさし)やエントランスの雨除けなど、片方だけが壁に支持されているスラブです。もう片方は空間に浮いている形となります。その形状のため一般的には支持が弱く、建築において注意が必要とされるタイプのスラブです。

 

ひとくちにスラブと言っても、様々な床版がありますね。

鉄筋コンクリート造の建築物において、床の荷重を支える構造床は内装工事をする

当社には重要な関わりがあります。

作業をするとき、床がしっかりしてないと重要な事故にもつながりますので

しっかりスラブコンクリートを施工している工事業者様に感謝です。

 

 

 

では、本日は以上になります。

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