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【施工事例】銀座オフィスビル リフォーム工事

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円で《内装工事》《原状回復工事》を

手掛けている内装業者です。

 

今回ご紹介させていただきますのは、銀座にあるオフィスビルの内装工事になります。

工事名:リフォーム工事

場所:東京都中央区銀座 6F

施工期間:約3日間

施工内容

廊下、EV、休憩室、作業場の養生を行い
その後に※LGS造作壁の設置工事
受付カウンターの取り付け、建具の取り付け、クロスの貼り付け工事です。

※オフィスの造作壁とは、支柱となる軽鉄を建て、その上に石膏ボードを貼り付けた壁の事です。 最近ではオフィスのエントランスで設置されるケースが増えております。 造作壁のメリットとして、スチールパーテーションやアルミパーテーションに比べて遮音性が高く落ち着いた空間を演出できます。

 

 

 

施工例は以上になります。

オフィスビル移転や撤退、リニューアルなどで検討してる場合は

是非、弊社へお気軽にご連絡下さい。

 

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当社は、お見積もりから施工完了まで全てを自社で行い

お客様に「少しでも価格を安く、品質が高くて良いもの」を提供を目指してお手伝いさせていただきます。

 

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TEL:0120-978-226

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【施工事例】原状回復工事 横浜オフィスビル

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、原状回復工事と内装工事を施工をさせていただいております。

 

本日はオフィスビルの原状回復工事の施工事例をご紹介したいと思います。

工事名:原状回復工事

施工現場:横浜市にありますオフィスビルワンフロア

工事期間:3週間

【原状回復工事内容】
建物を傷つけないために養生作業を行い、内装の解体作業を行います。
間仕切りの撤去(LGS・パーテーション)作業後、解体で出た廃材を
掻き集めまとめて処理します。
その後、解体した箇所の復旧作業を行い、最後にクリーニングをして
オーナー様にお引渡しになります。

 

原状回復工事のことについて少しだけご説明致します。

原状回復工事とは一般的に、「現在の状態」から「入居時」の状態に戻すことをいいます。 契約内容にもよりますが、一般的には契約書の中でテナント都合で設置した間仕切りや諸設備を取り除き、貸主に返すことが定められている場合がほとんどです。

 

施工事例は以上になります。

 

 

 

オフィスビルの移転、撤退でお困りでしたら、是非、お気軽にお問合せ下さい。

 

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【内装工事・床工事】クッションフロアとは?長尺シートとの違い

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている、内装業者でございます。

 

今回は、前回前々回の床シリーズに続き

 

クッションフロアとは?長尺シートとの違い

 

についてざっくりとお話させていただきます。

 

前回、オフィスで使用されている床に関しまして、
長尺シートとは?タイルカーペットとビニル床タイルとの違い というテーマでお話させていただきました。

 

今回はさらに、クッションフロアについてご紹介させていただき、長尺シートとの違いを説明させていただきます。

 

 

 

 

クッションフロアとは

 

 

クッションフロアの参考画像。サンゲツ公式商品ページより引用

クッションフロア近接画像。
サンゲツ公式商品ページより引用。

 

 

クッションフロアとは、別名を「CFシート」と呼び、
塩化ビニール樹脂系の長いロール状の床材です。

なお、CFはクッション・フロアの略です。

 

塩化ビニール樹脂でできており、ロール状であるため、長尺シートとしばしば比較されているようです。

まずはクッションフロアの特徴を挙げ、その後長尺シートと比較させていただきます。

 

 

 

クッションフロアの特徴

 

クッションフロアの施工イメージ並びに近接画像。楽天市場内 ショップ商品ページより引用

クッションフロアの施工イメージ並びに近接画像。
楽天市場内 ショップ商品ページより引用

 

 

  • ●中間層にクッション性が高い素材が施してあり、歩行時、足腰に良い
  • ●クッション層があるため、地面からの熱が伝わりにくく保温性がある
  • ●防汚性耐水性が高い。また吸音性がある
  • ●安価で、加工が簡単なためDIYにも人気がある
  • ●デザインが豊富で、木目調や大理石タイル調など様々な種類がある
  • ●一方で、耐久性にやや劣る。凹みやすい
  • ●商品にもよるが、独特の質感や触り心地があるため、好みが分かれる

 

 

 

 

中間層にクッション性が高い素材が施してあり、歩行時、足腰に良い

 

 

最も大きな特徴として、名前の通り中間層にクッション性のある発泡素材を用いており、
歩行時に足腰に優しいです。

 

 

 

クッション層があるため、地面からの熱が伝わりにくく保温性がある

 

 

上述のクッション性の素材が地面からの冷気を抑え、冬場でも寒さを感じにくくなっております。

地域・人によって感じ方は違いますが、年中裸足でも過ごしやすいという方もいるほどです。

 

 

 

防汚性、耐水性が高い。また吸音性がある

 

 

塩化ビニール樹脂という素材の特性や、表面のコーティングにより防汚性、耐水性が高いです。

フローリング材と比べ、汚れを弾きやすいです。

またクッション性があるため、足音や多少の衝突音は吸収できます。

 

 

 

安価で、加工が簡単なためDIYにも人気がある

デザインが豊富で、木目調や大理石タイル調など様々な種類がある

 

 

安価であり、加工が簡単であることや、デザインが豊富なため、
DIY(日曜大工)による趣味の施工にも人気があります。

 

 

 

一方で、耐久性にやや劣る。凹みやすい

 

クッション性や足触りの良さを得るために少々耐久性が犠牲になっており、
例えば机など重量物を点で支えている箇所があると凹みが出てしまい、
元に戻らなくなるという欠点があります。

 

 

 

商品にもよるが、独特の質感や触り心地があるため、好みが分かれる

 

商品にもよりますし、好みの問題ではありますが、模様や色はあくまでも塩化ビニール樹脂に加工を施したものなので、本物と見間違うような見た目ですが、
フローリングなど本物の木材などを使用したものには質感が劣り、独特の質感を感じるかもしれません。

 

また、塩化ビニール特有のペタッと足に吸い付く触感を感じる場合があります。

ここは好みが分かれるところかもしれません。

検討の際は、ショールームなどでの確認や、施工会社からカタログを見せてもらい、確認をするとよいでしょう。

 

 

 

 

クッションフロアと長尺シートとの違い

 

 

  • ●クッションフロアは適度な弾力性があるが、長尺シートは硬い
  • ●クッションフロアは重量が軽いが、長尺シートは重い
  • ●クッションフロアは衝撃に弱いが、長尺シートは硬く、耐久性が高い
  • ●クッションフロアは安価だが、長尺シートはコストがかかる

 

 

 

最も大きな違いとして、その硬さと重さが挙げられます。

クッションフロアは軽く、弾力性がありますが、その分耐久性が長尺シートより低く、
長尺シートのように外部用の製品は無く、土足の箇所では使用すべきではないと言えます。

 

クッションフロアには衝撃を吸収する層があるため、歩行をすることに向いていますが、
重い机など常に重量がかかるような箇所では、凹んでしまい元に戻りません。

 

一方、長尺シートでは柔らかさがないため足腰には優しくありませんが、重さが常にかかるような箇所にも使用できます。

 

 

さらに、一般的にはクッションフロアの方が安価な製品が多く、長尺シートの方が耐久性に優れ、高価なものが多いです。

 

もちろん、機能的で耐久性を高めたクッションフロアもあるため、商品によっては必ずしもそうとは言えません。

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、クッションフロアとは?長尺シートとの違い として、お話させていただきました。

 

今回は内装床材のうち、クッションフロアについてご紹介させていただきました。

 

長尺シートとの違いが少しでもおわかりいただけたら幸いです。

 

床は目につきやすく、常に足に触れる材料ですので、
オフィスにおいても雰囲気や使い心地を決める要因の一つになります。

 

移転やリニューアルなどで床材についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

こだわりやご要望に沿った施工をご提案させていただきます。

 

 

その他、床材に限らずオフィスリニューアルや移転などで
お困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

 

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新規オープンやリニューアルのことなど、ぜひオフィス回復ドットコムまでお気軽にご相談ください。

 

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