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カテゴリー別アーカイブ: 改装工事

吸音ボードとは? 遮音ボードとの違い

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている、内装業者でございます。

 

今回は、

 

吸音ボードとは? 遮音ボードとの違い

 

というテーマでざっくりとお話させていただきます。

 

前回、オフィスの防音対策 簡単なものから内装工事が必要なものまで

 

というテーマでお話させていただきました。

 

今回はその中から吸音ボードというボード材についてもう少し細かく説明させていただきます。

 

 

 

 

吸音ボードとは

 

 

吸音ボードとは、ボード材のうち吸音性能に重きを置いたもの全般を指す言葉で、
様々な種類があります。

 

基本的には前回お話させていただいた、吸音の性質に則っており
多孔質(表面や内部に無数の穴が開いている材質)である」場合が多いです。

 

発生した音を周りに漏れ聞こえにくくするには、吸音と遮音が大事になりますが、
吸音ボードはこのうち、特に吸音性に優れています。

 

 

 

 

吸音ボードの種類(一部)

 

 

  • ●有孔ボード
  • ●吸音石膏ボード
  • ●岩綿吸音板
  • ●グラスウールボード、GCボード
  • ●MGボード

 

 

 

有孔ボード

 

 

有孔ボードとは、ベニヤを含む合板に穴が開いているボード材です。

学校の音楽室などで見かけたことがあるかもしれません。

 

有孔ボードが貼られた音楽室の様子。
写真acより引用

 

余談ですが、有孔ボードはその穴にフックなどを引っかけ、収納にも使われているため
海外では「ペグボード」とも呼ばれております。

 

 

 

 

吸音石膏ボード

 

 

吸音石膏ボードは、有孔ボードと同じように石膏ボードに無数の穴が開けられ、
吸音性を高めてある石膏ボードです。

 

有孔ボードほど規則的な穴が開いていませんが、石膏ボードそのものの遮音性があるため
防音対策には重宝されます。

また、同様に湿気による膨張や反りも起こりにくく、安価な価格も特徴です。

 

 

 

 

岩綿吸音板

 

 

岩綿吸音板は主に天井に使われる、ロックウールを原料とするボード材で、
表面に不規則な模様にて穴が開けられています。

 

不燃性も高く、代表的な吸音ボード材と言えるでしょう。

 

参考:石膏ボードと岩綿吸音板の違いについて

 

 

 

 

グラスウールボード、GCボード

 

 

グラスウールボードとは、その名の通りグラスウールを平板状に加工したボード材で、
断熱性、不燃性が高く、屋根下地や壁の下地にも使用されております。

 

パラマウント硝子工業株式会社のパラボードという製品が主な製品の1つです。

 

GCボードとは、前述のグラスウールボードをガラスクロス(ガラスで編んだ布)で覆ったボード材で、意匠性と耐久性を向上させているタイプです。

 

 

 

 

MGボード

 

 

MGボードはロックウールに熱硬化性樹脂を加え、ボード上に加工したもので、
グラスウールボード・GCボードに類似しております。

 

性質としてもほとんど類似しておりますが、遮音性はMGボードの方が数値上優れるようです。(同じ厚さで比較した場合)

 

 

この他にも、ボード材ではありませんが吸音パネルという物が存在します。

既存の壁面にマグネットや両面テープなどで貼り付け、音の反響を減らす商品で、
大がかりな工事はできないが、会議室などで音の漏れを軽減したい
と言った場合は、検討してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

遮音ボードとの違い

 

 

遮音ボードとは、一般的に合板や石膏ボードに制振マットを積層したボード材で、
元より存在するボード材を強化させた商品で、
通常の石膏ボードに重ね貼りされることも多いです。

 

また、遮音シートという下地材とボード材の間に貼り付けるシートもあり、
ボード材の遮音性をアップさせることができます。

 

吸音は、音を吸収し熱エネルギーに変換することを言いますが
遮音は、音を遮り、空間から外に出さないようにする仕組みです。

 

根本的に音への対策として仕組みが異なりますが、両方必要なものなので
建物には基本的にその両方をバランスよく、要件に応じて施工されます。

 

基本的な要件として、遮音性と吸音性が必要な箇所へは
軽量鉄骨や木軸の下地材+グラスウール等の断熱・吸音材+石膏ボード

を施工することとなっており、その他必要・場合に応じて
上述の吸音材や、ボード材の重ね貼りなどを行ないます。

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、吸音ボードとは? 遮音ボードとの違い として、お話させていただきました。

 

大まかな内容ではございましたが、吸音ボード材にどんな種類があるか
知っていただく一助になればと思います。

 

移転やリニューアルなどで防音対策についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

お困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

 

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【施工事例】渋谷区広尾 オフィスビル 入居工事(移転工事)

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

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今回ご紹介させていただきますのは、オフィス移転による入居工事になります。

施工名:入居工事(移転工事)

施工場所:東京都渋谷区広尾 オフィスビル2F-3F

施工期間:約1週間くらい

施工内容:オフィスの移転による入居工事をお手伝いさせていただき、玄関ドアなど室内の様々な箇所の軽量鉄骨工事(LGS工事)とボード工事をさせていただきました。

 

では、2箇所の施工写真のご紹介になります。

 

 

玄関先のドアの施工写真

玄関先

 

続いては、室内施工写真になります。

 

LGS工事

 

プラスタボード貼り付け施工

 

カーブしている箇所にはエフジーボード(FGボード)施工

 

真上からのボード施工画像

 

内側から見たエフジーボード施工画像

 

今回は2箇所の施工箇所をご紹介させていただきました。

 

オフィスの移転工事、内装工事なら是非何でも弊社にお任せください。

 

施工事例は以上になります。

 

 

 

 

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【オフィス内装】オフィスの防音対策 簡単なものから内装工事が必要なものまで

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今回は、

 

オフィスの防音対策 簡単なものから内装工事が必要なものまで

 

というテーマでざっくりとお話させていただきます。

 

過去にも吸音性や遮音性について少し説明させていただきましたが、
今回はもう少し網羅的にお話させていただきたいと思います。

 

 

 

お部屋を静かにする仕組み=吸音+遮音

 

まず、皆さまがご想像する、音を小さくする対策と言えば何が思いつくでしょうか。

「閉鎖的な空間(会議室)などを作る」

「執務エリアと会議エリアを分ける」

「そもそも、少し小声で話す」

 

などでしょうか。

 

もちろん、それらも正解ですが、
建具が持つ吸音・遮音についての特徴を知っていればさらに具体的な対策ができるかもしれません。

 

 

 

 

吸音とは

 

 

吸音とは、音がその物体を通過する際、音の振動が熱エネルギーに変換されて減衰する仕組み・原理を指します。

 

あくまでもわかりやすい一例ですが、硬く厚い物では音が反響しやすく(吸音性が低く)、
スポンジ等多孔質(たくさん穴が開いている物質)な素材は吸音性が高いと言えます。

 

吸音性が高い代表的で一般的な内装材は、

 

  • グラスウール
  • 岩綿吸音板

 

などです。

 

 

 

 

遮音とは

 

 

遮音とは、音がその物体に対し侵入できないように遮る仕組み・原理です。

 

一般的に、遮音性の高い素材は硬く重く、密度が高い物が多く、
遮音性が低い素材は薄く、柔らかいものが多いです。

 

遮音は、音を通さないように遮る仕組みなので、
どこか遮音性の低い箇所がその空間に存在していると、
反響した音がそこから漏れてしまいます。

 

 

 

音を小さくするには 吸音+遮音をする

 

 

以上を踏まえて、空間の音を小さくするには吸音と遮音の双方が重要です。

 

吸音の仕組みで音を減衰させた上で、なるべく遮音性の高い内装材で、
密閉するように空間を作ることが効果的です。

 

ただし、内装工事によるリニューアルを行わずに、本格的な遮音を行うのは少々難しいと言えます。

そのため、吸音による対策を行いつつ、音が漏れにくいようにドアなどに隙間テープを使用するなど、隙間を埋めるようにしていくのがベストです。

 

 

もしも、「オフィスを移転するため、大々的に対策を考える余裕がある」
という場合でしたら、

 

  1. 軽量鉄骨による下地を組み、グラスウールを充填し、高性能のボード材+仕上げを行う
  2. パーテーションによって床から天井までをしっかり覆う
  3. 床に防音素材のカーペットを施工する

 

など、一例ではございますが、予算に応じて検討をおすすめします。

 

 

 

 

どのような音がどのように漏れているのか調べ、対策してみましょう

 

 

例えば社外の人とテレビ通話をよく行う会議室の場合、
そこにいる人から発する声の他にスピーカーから発する低音が気になることがあるかと思います。

その場合、例えば低音を控えるスピーカー設定に変更したり、防振ゴム等をスピーカーに設置するなどの対策を講じ、解決できる可能性があります。

 

また、すっきりした会議室は理想的ですが、音が反響しやすくなります。

そのため、会議室の広さにゆとりがある場合は
本棚を設置し、関連する書類等を並べてみるのも、多少の効果が見込めます。

本棚や、そこに置かれた本が音を分散・吸収したり、高さのある棚であれば
遮音効果も見込めます。

 

このように、意外と内装工事を必要としない防音(吸音+遮音)対策は存在します。

見映えと手軽さを両立できる対策を講じつつ、
「それでもオフィスに防音ブースのようなものが欲しい」など、
工事が必要そうな場合はぜひとも我々施工業者を頼っていただければと思います。

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、オフィスの防音対策 簡単なものから内装工事が必要なものまで として、お話させていただきました。

 

大まかな内容ではございましたが、現状ご自身でできる対策と、
内装工事によって解決する方法と両面から考えてみました。

 

巷には、今では100円ショップや、ホームセンターなどにも騒音・防音対策グッズを見かけることができます。

見た目上の問題等があることや、試行・検討している余裕がない場合は
我々内装施工業者にご相談いただき、解決する一助になれば幸いです。

 

移転やリニューアルなどで防音対策についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

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【施工事例】小田原市改装工事 自動車学校

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

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手掛けている内装会社になります。

 

今回、ご紹介いたしますのは自動車学校の改装工事になります。

工事名称:改装工事

工事現場:神奈川県小田原市にあります自動車学校

施工期間:約3日間

施工内容:お部屋の間仕切り壁を作成するのにLGS工事とボード工事になります。

 

 

 

今回はテナントに広さがありましたので間仕切り壁で部屋を分けさせていただきました。広々とした空間を有効活用にはおすすめの方法でございます。

 

お部屋を分けたいなど、間仕切り壁作成をご希望の方は是非お気軽にお問い合わせください。

 

 

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オフィスに自然、あるいは自然モチーフを取り入れる方法

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今回は、

 

オフィスに自然、あるいは自然モチーフを取り入れる方法

 

というテーマでお話させていただきます。

 

皆さんはオフィスにて
「従来的な白が基調のオフィスに疲れている」
「自然、あるいは自然モチーフを取り入れたい」

 

と感じたことはないでしょうか。

今回は、とてもざっくりとではございますが、
オフィスに自然や、自然モチーフを取り入れる いくつかの方法、手段を
ご紹介したいと思います。

 

なお、今回の記事に関しましては「自然モチーフ」の定義は「天然素材」ではなく、
「天然素材に見えるものすべて」とさせていただきます。

 

 

 

 

オフィスに自然や、自然モチーフを取り入れる方法(一例)

 

 

  • ●観葉植物(人工観葉植物)を飾る
  • ●オフィス家具にナチュラルカラーを取り入れる
  • ●床にナチュラルカラーや、アースカラーのカーペットを用いたり、塩ビ素材の床材を使用する
  • ●柱や、壁の一部にアクセントクロスを用いる
  • ●建材(ドアなど)に塗装や、化粧フィルムを施す

 

 

 

観葉植物(人工観葉植物)を飾る

 

 

ポトスの参考画像。写真acより引用

観葉植物の一種である、ポトス。写真acより

 

最も手軽な方法として観葉植物をオフィス内に飾る方法があります。

観葉植物を飾ることによる、ストレス軽減や生産性の向上につながるというデータも出ています。
(参考サイト)

 

また、人工観葉植物であればホコリを払う以外の水やりなどの手間がなくなります。

しかしながら、見た目上の癒し効果はとても大きいと言えますし、オフィスの見映えもよくなることでしょう。

 

なお、観葉植物を飾るのであれば、その大きさや設置箇所を考えつつ、お世話が楽な植物を選ぶとよいでしょう。

床置きであればポトスやサンスベリア、テーブルや棚置きであればガジュマルなど、
たくさんの植物があります。

 

に植物を植えたり、天井からつるしたりと、飾る方法も様々で、
考えるだけでも楽しくなるかもしれません。

 

 

 

 

オフィス家具にナチュラルカラーを取り入れる

 

 

ナチュラルカラーのデスクのイメージ

 

 

主に会議用デスクや、作業用デスクなどに取り入れやすい方法ですが
ナチュラルカラーを用いたオフィス家具を置くことも有効です。

 

昔はオフィスのデスクやチェアは、スチール感が強く出た、鈍(にび)色の
物が多かったですが、今では木目調のデスクはたくさんあります。

 

チェアに関しては、さすがに木製・あるいは学生の勉強イスなどでは体に負担を感じてしまうかもしれないので、
控えめな色味のオフィスチェアを採用するのがおすすめです。

 

また、既存のデスクを買い替えるのが大変な場合、ダイノックシートなどを施工するのも手です。

 

ダイノックシートとは、薄手でありながらキズや防汚性に優れたカッティングシートの一種です。既存の家具の上に貼り付け、色味や雰囲気を変更することができます。

ダイノックシートは、業者によりダイノックフィルムとも呼ばれますが、正式には「硬質塩ビタックシート」という名称がございます。

 

平面であれば素人でも貼ることは不可能ではないですが、硬さがあるため、デスクなど曲面や回り込みも必要な場合業者に依頼することをお勧めします。

 

 

ダイノックシート(化粧フィルム)が施された机の参考画像

一般的な化粧フィルムの施された机。弊社使用机を撮影。

 

上の写真は、参考までに弊社で使用の机を撮影してみました。

木目調でありながらひっかき傷に強く、防汚性も高いです。

 

 

 

 

床にナチュラルカラーや、アースカラーのカーペットを用いたり、塩ビ素材の床材を使用する

 

 

基本的に人は床を見ることが多く、目につく範囲も広い建材であるため、床材を変えることで雰囲気ががらっと変わります。

 

とはいえ、デスクやチェアを置き、よく移動させることが多い事務室などではあっという間に傷だらけになってしまうため、無垢材のフローリングなどはためらわれることも多いのではないでしょうか?

 

そこで、おすすめなのが塩ビ床タイルや、長尺シートです。

本当の木材の質感には叶わないかもしれませんが、手軽にオフィスに自然の雰囲気を取り入れることができるでしょう。

 

また、それほど広くない会議室で、落ち着きのある空間にするのであれば長尺カーペットも検討しても良いかもしれません。

 

 

 

柱や、壁の一部にアクセントクロスを用いる

 

 

クロスではないですが、キッチンの前面にタイル調の施工が施され、棚には木目調の化粧フィルムが施されているイメージです。
キッチンが特徴的に仕上がっています。

 

 

アクセントクロスとは、お部屋の全面ではなく一部の面や箇所に、他の箇所と比べて目につきやすいクロス(壁紙)を施す施工を言います。

 

柱や、壁もまたオフィスにおいて目につきやすい箇所の1つと言えます。

会議室やオフィスの一角など、一部にナチュラル間のあるクロスを貼ったり、
あるいはレンガ調のものを採用しているオフィスもあり、

元々視界に入りやすそうな箇所にアクセントクロス等を施工することにより、
より印象的なオフィスへとなるでしょう。

 

目立たせた箇所に会社の賞状などを飾ったり、壁掛けタイプの観葉植物を飾るなどというのも良いかと思います。

 

 

 

建材(ドアなど)に塗装や、化粧フィルムを施す

 

 

ドアは、開閉することが多い箇所ほどよく目につく建具です。

無機質な印象のドアも、化粧フィルムを貼り付けることでがらりと印象が変わることでしょう。

 

上記でもご紹介いたしましたが、内装仕上げに使われる化粧フィルムでもっとも有名なものにダイノックシート(ダイノックフィルム)がございます。

色味を変えるのみならず、木目調や左官仕上げ調など様々な雰囲気に模様替えできるので、店舗においてもよく採用されております。

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

 

以上、オフィスに自然、あるいは自然モチーフを取り入れる方法 として、お話させていただきました。

 

今回はすごく大きなテーマでざっくりと紹介させていただきましたが、
今すぐにでもできることからある程度大きな工事まで、
様々な方法がある事を少しでも覚えていただければと思います。

 

オフィスに限らず、店舗においても改装に使用できる箇所や施工方法はあるかと思いますので、ご参考になれば幸いです。

 

移転やリニューアルなどで上記についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

ご要望に沿った施工や、ご提案をさせていただけたらと思います。

 

 

その他、オフィスリニューアルや移転などで
お困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

 

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【施工事例】銀座オフィスビル リフォーム工事

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手掛けている内装業者です。

 

今回ご紹介させていただきますのは、銀座にあるオフィスビルの内装工事になります。

工事名:リフォーム工事

場所:東京都中央区銀座 6F

施工期間:約3日間

施工内容

廊下、EV、休憩室、作業場の養生を行い
その後に※LGS造作壁の設置工事
受付カウンターの取り付け、建具の取り付け、クロスの貼り付け工事です。

※オフィスの造作壁とは、支柱となる軽鉄を建て、その上に石膏ボードを貼り付けた壁の事です。 最近ではオフィスのエントランスで設置されるケースが増えております。 造作壁のメリットとして、スチールパーテーションやアルミパーテーションに比べて遮音性が高く落ち着いた空間を演出できます。

 

 

 

施工例は以上になります。

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【内装工事・床工事】クッションフロアとは?長尺シートとの違い

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今回は、前回前々回の床シリーズに続き

 

クッションフロアとは?長尺シートとの違い

 

についてざっくりとお話させていただきます。

 

前回、オフィスで使用されている床に関しまして、
長尺シートとは?タイルカーペットとビニル床タイルとの違い というテーマでお話させていただきました。

 

今回はさらに、クッションフロアについてご紹介させていただき、長尺シートとの違いを説明させていただきます。

 

 

 

 

クッションフロアとは

 

 

クッションフロアの参考画像。サンゲツ公式商品ページより引用

クッションフロア近接画像。
サンゲツ公式商品ページより引用。

 

 

クッションフロアとは、別名を「CFシート」と呼び、
塩化ビニール樹脂系の長いロール状の床材です。

なお、CFはクッション・フロアの略です。

 

塩化ビニール樹脂でできており、ロール状であるため、長尺シートとしばしば比較されているようです。

まずはクッションフロアの特徴を挙げ、その後長尺シートと比較させていただきます。

 

 

 

クッションフロアの特徴

 

クッションフロアの施工イメージ並びに近接画像。楽天市場内 ショップ商品ページより引用

クッションフロアの施工イメージ並びに近接画像。
楽天市場内 ショップ商品ページより引用

 

 

  • ●中間層にクッション性が高い素材が施してあり、歩行時、足腰に良い
  • ●クッション層があるため、地面からの熱が伝わりにくく保温性がある
  • ●防汚性耐水性が高い。また吸音性がある
  • ●安価で、加工が簡単なためDIYにも人気がある
  • ●デザインが豊富で、木目調や大理石タイル調など様々な種類がある
  • ●一方で、耐久性にやや劣る。凹みやすい
  • ●商品にもよるが、独特の質感や触り心地があるため、好みが分かれる

 

 

 

 

中間層にクッション性が高い素材が施してあり、歩行時、足腰に良い

 

 

最も大きな特徴として、名前の通り中間層にクッション性のある発泡素材を用いており、
歩行時に足腰に優しいです。

 

 

 

クッション層があるため、地面からの熱が伝わりにくく保温性がある

 

 

上述のクッション性の素材が地面からの冷気を抑え、冬場でも寒さを感じにくくなっております。

地域・人によって感じ方は違いますが、年中裸足でも過ごしやすいという方もいるほどです。

 

 

 

防汚性、耐水性が高い。また吸音性がある

 

 

塩化ビニール樹脂という素材の特性や、表面のコーティングにより防汚性、耐水性が高いです。

フローリング材と比べ、汚れを弾きやすいです。

またクッション性があるため、足音や多少の衝突音は吸収できます。

 

 

 

安価で、加工が簡単なためDIYにも人気がある

デザインが豊富で、木目調や大理石タイル調など様々な種類がある

 

 

安価であり、加工が簡単であることや、デザインが豊富なため、
DIY(日曜大工)による趣味の施工にも人気があります。

 

 

 

一方で、耐久性にやや劣る。凹みやすい

 

クッション性や足触りの良さを得るために少々耐久性が犠牲になっており、
例えば机など重量物を点で支えている箇所があると凹みが出てしまい、
元に戻らなくなるという欠点があります。

 

 

 

商品にもよるが、独特の質感や触り心地があるため、好みが分かれる

 

商品にもよりますし、好みの問題ではありますが、模様や色はあくまでも塩化ビニール樹脂に加工を施したものなので、本物と見間違うような見た目ですが、
フローリングなど本物の木材などを使用したものには質感が劣り、独特の質感を感じるかもしれません。

 

また、塩化ビニール特有のペタッと足に吸い付く触感を感じる場合があります。

ここは好みが分かれるところかもしれません。

検討の際は、ショールームなどでの確認や、施工会社からカタログを見せてもらい、確認をするとよいでしょう。

 

 

 

 

クッションフロアと長尺シートとの違い

 

 

  • ●クッションフロアは適度な弾力性があるが、長尺シートは硬い
  • ●クッションフロアは重量が軽いが、長尺シートは重い
  • ●クッションフロアは衝撃に弱いが、長尺シートは硬く、耐久性が高い
  • ●クッションフロアは安価だが、長尺シートはコストがかかる

 

 

 

最も大きな違いとして、その硬さと重さが挙げられます。

クッションフロアは軽く、弾力性がありますが、その分耐久性が長尺シートより低く、
長尺シートのように外部用の製品は無く、土足の箇所では使用すべきではないと言えます。

 

クッションフロアには衝撃を吸収する層があるため、歩行をすることに向いていますが、
重い机など常に重量がかかるような箇所では、凹んでしまい元に戻りません。

 

一方、長尺シートでは柔らかさがないため足腰には優しくありませんが、重さが常にかかるような箇所にも使用できます。

 

 

さらに、一般的にはクッションフロアの方が安価な製品が多く、長尺シートの方が耐久性に優れ、高価なものが多いです。

 

もちろん、機能的で耐久性を高めたクッションフロアもあるため、商品によっては必ずしもそうとは言えません。

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、クッションフロアとは?長尺シートとの違い として、お話させていただきました。

 

今回は内装床材のうち、クッションフロアについてご紹介させていただきました。

 

長尺シートとの違いが少しでもおわかりいただけたら幸いです。

 

床は目につきやすく、常に足に触れる材料ですので、
オフィスにおいても雰囲気や使い心地を決める要因の一つになります。

 

移転やリニューアルなどで床材についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

こだわりやご要望に沿った施工をご提案させていただきます。

 

 

その他、床材に限らずオフィスリニューアルや移転などで
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【内装工事・床工事】長尺シートとは?タイルカーペットやビニル床タイルとの違い

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている、内装業者でございます。

 

今回は、前回の床シリーズに続き

 

長尺シートとは?タイルカーペットとビニル床タイルとの違い

 

についてざっくりとお話させていただきます。

 

前回、オフィスで使用されている床に関しまして、
タイルカーペットとビニル床タイルの違い というテーマでお話させていただきました。

 

 

皆さんの中で、前回記事を読み、
「うちのオフィスや自宅では、床材がタイルのように何枚も貼り合わせているようには思えない」

 

という方はいらっしゃいませんか?

断定はできませんが、「長尺シート」の床材かもしれません。

 

 

 

 

長尺シートとは

 

 

長尺シートとは、正式な名称は「防滑性ビニル床シート」といい、
塩化ビニール樹脂でできた床材で、
幅広のロール状になっており、広範囲に一度に貼ることができます。

(長尺とは、「尺=長さ が長い」 という意味です)

 

硬質で、コストが比較的低いため、一般住宅や病院など、特に頻繁に歩行や、台車などが通行する箇所に用いられます。

 

また、内装用と別で、マンションの共用部等外部にも用いられることもあります。

土足で通行するような場所にも使えるほど、耐久性は高いです。

 

マンションの共用部に施工された長尺シート

マンションの共用部に施工された長尺シート
写真acより

 

 

ここまでお読みいただきわかる方もいらっしゃるかと思いますが、
商品により多少異なるものの、前回ご紹介したビニル床タイルと同じ材質で、タイル状に加工したか長尺のロール状に加工したかの違いとなります。

 

 

長尺シートの特徴

 

 

店舗床に施工された長尺シートの施工イメージ
画像は東リ 公式商品ページより

 

 

  • ●長尺(長くて大きい)なため工期が短く済む
  • ●硬質で、耐久性や防汚性が高い。通行の多い箇所や台車が通行する箇所や、マンションの共用部など外部で、土足の箇所でも使用できる
  • ●以前は無地のものしかなかったが、今では印刷技術が発展し、大理石のようなものや木目状のデザインなど、様々なものがある
  • ●重量があり、硬いため施工の難易度はやや高く、DIYには不向き
  • ●上記の理由から、子供部屋など、柔らかい床が向いている箇所にも不向き

 

 

 

材質がほぼ同一のため、ビニル床タイルと同様の特徴があります。

全般的に、耐久性が高く防汚性が高いです。

また、ビニル床タイルと異なり、長尺なため継目が少なくなるのもメリットであり、
別の観点から見ればデメリットとも言えるでしょう。

 

 

弊社施工の床長尺シート施工中の写真です。木目調でナチュラルな質感のものを施工させていただきました

 

 

 

タイルカーペットやビニル床タイルとの違い

 

 

前回紹介させていただいたタイルカーペットやビニル床タイルとの違いを列挙させていただきます。

 

  • ●長尺シートは大型のロール状の床材であるが、タイルカーペット・ビニル床タイルはタイル状の小さな床材である
  • ●長尺シートとビニル床タイルは塩化ビニール樹脂でできており、特徴は類似している。タイルカーペットは表面がパイル生地になっており、足触りはタイルカーペットに分がある
  • ●ロール状のため、タイルカーペットやビニル床タイルと施工方法が大きく異なる

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、長尺シートとは?タイルカーペットとビニル床タイルとの違い として、お話させていただきました。

 

今回は内装床材のうち、長尺シートをご紹介させていただきました。

 

タイルカーペットやビニル床タイルとはまた違った雰囲気に仕上がり、
特徴も異なります。

 

床は目につきやすく、常に足に触れる材料ですので、
オフィスにおいても雰囲気や使い心地を決める要因の一つになります。

 

移転やリニューアルなどで床材についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

 

 

その他、床材に限らずオフィスリニューアルや移転などで
お困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

 

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【内装工事・床工事】タイルカーペットとビニル床タイルの違い

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今回は、

 

タイルカーペットとビニル床タイルの違い

 

についてざっくりとお話させていただきます。

 

皆さんは今いるオフィスの床をじっくりとご覧になったことがございますか?

正方形のマット?これって何ていうの?と思われている方がほとんどかと思います。

今回はオフィスで使用される床のうち、タイルカーペットとビニルタイプ床にどのようなものがあり、どんな特徴があるのか、
また、それぞれの違いを説明させていただきます。

オフィス移転の計画がある、オフィスのリニューアルを検討しているという方は
ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

オフィスで使用される床の種類

 

オフィスで使用されている床には、

 

  • ●タイルカーペット
  • ●ビニル床タイル

 

の2種類があります。

今回はこの2種類についてお話させていただきます。

その他についてはまた別の機会にお話させていただきたいと思います。

 

 

 

タイルカーペット

 

タイルカーペット参考画像。写真acより引用

画像は写真acより

 

その名の通り、正方形にカットされたタイル状のカーペット床材です。

商品にもよりますが短いパイル生地の毛がよりつけてあり、硬めの絨毯のような質感をしております。

裏面は塩化ビニール樹脂製で、強度が高い仕上がりになっております。

 

また、カラーバリエーションが豊富で様々な模様があり、思い思いの内装に仕上げることができます。

 

オフィス用の製品では、表面・底面ともに耐久性防汚性が高められているものが多いです。

家庭用の製品では下に滑り止め加工がされており、気軽に付け外しができるようになっていますが、オフィス用では接着剤にて施工され、ずれにくいように貼り付けられていることが多いです。

 

また、模様に流れがあるものが多く、貼り方を変えることで同じものを使用していても異なる見映えに変化させることができます。

 

 

 

特徴

 

  • ●硬めの絨毯のように短いパイル生地となっており、足触りがよく更衣室にも使用されている
  • ●カラーバリエーションが豊富で、貼り方を変えることで同じ商品を使っていても異なる見た目に変化させることができる
  • ●取り換えが容易で、汚れや傷がついた箇所だけを付け替えることができる
  • ●パイル生地であるため、髪の毛が入りやすい点や飲み物をこぼした時シミになりやすい点には注意

 

 

 

 

ビニルタイプ床

 

ビニル床タイルの参考画像。東リ株式会社 商品ページより

ビニル床タイルの参考画像。
東リ株式会社 商品ページより

 

 

主に塩化ビニール樹脂を用い、それをタイル状にカットした床材です。

ビニル床タイルはタイルカーペットと異なり、長方形のものもございます。

 

現代の加工技術により、クロスのように木目調やレンガ風など、リアルで様々な色・見た目の商品があり、デザイン性に優れます。

 

また、硬さがあり、耐摩耗性耐水・耐薬品性もあるため、
頻繁に人が通行する箇所や、強度が必要な箇所に用いられることも多く、オフィスにおいては事務作業をする箇所や、水回りに用いられることも多いです。

 

 

 

特徴

 

  • ●塩化ビニール樹脂をタイル状にカットした床材で、木目調など、様々な色・デザインがある
  • ●耐摩耗性や耐水・耐薬品性があり、水回りや強度が必要な箇所にも用いられている
  • ●土足の箇所にも使用できる

 

 

 

 

タイルカーペットとビニル床タイルの比較

 

 

同じ点

 

  • ●タイル状にカットされた床材で、施工したい範囲に敷き詰めていく
  • ●素材の一部に塩化ビニール樹脂が使用されている。タイルカーペットに関しては裏面に使用
  • ●貼り方によって模様の雰囲気を変えることができ、バリエーションが豊富

 

 

異なる点

 

  • ●タイルカーペットは正方形のものが多いが、ビニル床タイルは正方形のものも、長方形のものもある
  • ●タイルカーペットは表面がパイル生地になっているが、ビニル床タイルは塩化ビニール樹脂となっており、硬めの素材となっている
  • ●そのため、足触りのよさではタイルカーペット、耐久性や汚れの付きにくさではビニル床タイルに分がある

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、タイルカーペットとビニル床タイルの違い について、お話させていただきました。

 

 

以下、簡単にまとめます。

 

  • ●タイルカーペットとは、表面に硬質のパイル生地を施した、正方形タイル状にカットされた足触りの良い床材である
  • ●ビニル床タイルは、塩化ビニール樹脂を加工し、耐久性や摩耗性が高い床材である
  • ●いずれの床材もタイル状であり、模様の流れや貼り方でバリエーションを出すことができる

 

 

今回は内装床材のうち、タイル状のものから2種類ご紹介させていただきました。

床は目につきやすく、常に足に触れる材料ですので、
オフィスにおいても雰囲気や使い心地を決める要因の一つになります。

 

移転やリニューアルなどで床材についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

 

またの機会に、その他の床材などご紹介できればと思います。

 

その他、床材に限らずオフィスリニューアルや移転などで
お困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

 

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状況に応じたオフィスのリニューアル

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今回は、

 

状況に応じたオフィスのリニューアル

 

というテーマでお話させていただきます。

 

まず、オフィスをリニューアルするタイミングとして、どのような場合が思い浮かびますか?

テナント店舗のように短いスパンで変更することはありませんが、
特にここ数年、コロナウイルスの流行をきっかけにオフィスの在り方が大きく問われることとなりました。

 

オフィスが所在している以上、通勤している人が少なかったとしても快適で、実用的であるべきかと思われます。

私なりの観点で、オフィスをリニューアルするのであればどのような点に注目したらよいか、考えてみたいと思います。

 

 

 

オフィスはただあれば良いというものではなく、時代や状況に応じて変化させるべき

 

皆さまのオフィスでは、常時何人の社員さん(あるいはアルバイト・パートさん、出向社員さんなど)がいて、それぞれどのような業務をしていますか?

 

会社が小規模であれば、1人1人がそれぞれいろんな業務を兼業したり、
反対にある程度の規模になっていくと、それぞれ部署があり、1フロアの中でも各部署同士の横の繋がりすらない、ということすらありえます。

 

そのような多種多様なオフィスを、すべて1つの空間、同じ配置の机にて島だけ作って終わりというのはあらゆる点で問題が発生しかねません。

 

 

まずは下記に、オフィスにおける業務上の問題点を列挙させていただきます。

 

  • ●他部署や、他会社の境界があいまいなため、書類の管理などが大変になる
  • ●人数が少ないからとフロアに狭しと社員が押し込められ、リラックスできない
  • ●全ての部署、他会社にて同一の会議室の予約の取り合いが発生し、しかも壁が薄かったり、機密漏洩の恐れがある
  • ●逆に、整然とした机の配置のため社員同士のコミュニケーションが不足している
  • ●大きなフロアにたくさんの社員が出勤していたが、今はテレワークにて社員数が半数以下となっているため、席にまばらに社員が座る状態となっている

 

などが挙げられます。

 

私が過去に在職していた会社でも、大きなフロアに様々な部署が混在し、
長机の島にて会社や部署を分けられていたのですが、通路が近所にあり、
書類の管理は大変厳しかった記憶があります。

 

また、長机も横に5~6人ほどの幅を2列というようになっていたため、
端から端や、対角線上の方とのコミュニケーションが非常に取りづらかったです。

 

これらはあくまで一例ですが、そのような問題点が発生した際オフィスをそのままにしておくのは非生産的であると考えられます。

 

次に、オフィスをリニューアルする際着目すべき点を列挙させていただきます。

 

 

 

オフィスをリニューアルする際、着目すべき点

 

  • ●現在の業務内容や、勤務時間・人数などに即しているか
  • ●社員のモチベーションダウンに繋がらないか、また受付や来客スペースであれば会社のイメージアップにつながるようなデザインになっているか
  • ●動線や部署ごとの人の動きが妨げられないようになっているか

 

 

 

現在の業態・業務内容や、勤務時間・人数などに即しているか

 

前述したように、特にここ数年でコロナ禍に限らず、世の中が目まぐるしく変化しています。

そうした中で、できる限り何度もリニューアルをすることなく、なおかつ現在出勤しているメンバー、テレワーク等しているメンバーが双方とも快適に過ごせるように配慮すべきです。

 

比較的よく目にする改善案の一つに、フリーアドレス席出向社員向けのスペースを設けるなどがあります。

 

日々出社する社員が変わるような職場であればPCをノートPCにし、出社した社員同士が近くに座ることができれば、意思疎通がしやすくなるかもしれません。

 

また、出向社員がいるオフィスであれば正社員向けの機密性の高いエリアへは踏み入ってほしくない、という場合があるでしょう。

そのような時、出向社員や、それを管理したり共に業務を行うメンバー向けの空間があると、機密文書の保管や、内密な話をしやすくなるかと思われます。

 

会議(商談)をしているイメージ画像。
画像は写真acより。 社外の人と打ち合わせをする場合、当然ではありますが通路に書類の置かれた机や電話、会話によるやり取りが行われている空間と隔離されているべきです。 機密情報を保持するためです。

 

 

 

社員のモチベーションダウンに繋がらないか、また受付や来客スペースであれば会社のイメージアップにつながるようなデザインになっているか

 

 

例えば、テレワーク社員が増えたことによりフロアを減床したとします。

単純に狭くした空間にオフィスを詰め込んでしまうのでは、動線やパーソナルスペースが失われかねません。

 

机やイスも、場合によってはスペースに則したものに変更したほうが良い場合もあります。

 

 

受付や来客スペースのデザインも重要です。

面談に来られた方が会社にいい印象を持ってもらえるよう、また上記にも挙げさせていただきましたように、来客対応の空間で機密性の高い会話が行き交うことのないよう、
パーテーションを設けたり、立ち入り禁止エリアを策定する必要があります。

 

 

 

動線や部署ごとの人の動きが妨げられないようになっているか

 

 

例えば文書の保管スペースなどがすべて共用になっており、それがとある部署の近所にあるなどの場合、通路に頻繁に他部署の人々が通行するようになり業務がスムーズにいかなくなるなどの問題が発生してしまうかもしれません。

 

おしゃれな空間は人の心を高揚させますが、オフィスはあくまでも業務を行うところですので、円滑に業務が行えるようなオフィスを作り上げなければなりません。

 

 

 

おまけ

 

 

弊社で過去に施工したオフィスの事例を簡単に紹介します。

 

 

その①

 

 

オフィスの施工写真その1。ガラスパーテーションが多く施工され、開放感のあるオフィスとなっている。

オフィスの施工写真その①
施工中の写真ですが、こちらのオフィスはガラスパーテーションを多用しており、開放感のあるオフィスとなっております。

 

オフィスの施工写真その①です。

黒を基調としたオフィスで、各所にガラスパーテーションが使用されており、
部屋を区切りつつ圧迫感の無いようにデザインされております。

 

なお、今回写真は割愛させていただきますが、エントランス部分は来客対応も行うため、
タイルがあしらわれ、オフィスと異なる印象に仕上がっております。

 

 

オフィスの施工写真その②
こちらは既存の白を基調としたオフィスの一部の壁を塗装したり、間仕切にガラスパーテーションを使い、活気と落ち着きのある空間となっています。

 

オフィスの施工写真その②です。

こちらは白を基調とした一般的なオフィスに、黒縁のガラスパーテーションや塗装壁でアクセントカラーを取り入れております。

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、状況に応じたオフィスのリニューアル について、ざっくりとお話させていただきました。

 

オフィスにて、

 

  • コロナ禍や、近年の働き方改革でオフィスを減少したい、または増床・移転を考えている
  • 業態転換に伴いオフィスをリニューアルしたい
  • 出向社員や新たな部署の設置の伴い打ち合わせスペースがほしい

 

 

など、内装工事一式承っておりますので、

「この工事であればいくらくらいかかるのか」

「こういうプランがあるが、実現可能であるか」

など、お気軽にどうぞご相談下さい。

 

 

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