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カテゴリー別アーカイブ: オフィス移転

【施工事例】渋谷区広尾 オフィスビル 入居工事(移転工事)

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で【内装工事】【原状回復工事】を

手掛けている内装業社です。

 

今回ご紹介させていただきますのは、オフィス移転による入居工事になります。

施工名:入居工事(移転工事)

施工場所:東京都渋谷区広尾 オフィスビル2F-3F

施工期間:約1週間くらい

施工内容:オフィスの移転による入居工事をお手伝いさせていただき、玄関ドアなど室内の様々な箇所の軽量鉄骨工事(LGS工事)とボード工事をさせていただきました。

 

では、2箇所の施工写真のご紹介になります。

 

 

玄関先のドアの施工写真

玄関先

 

続いては、室内施工写真になります。

 

LGS工事

 

プラスタボード貼り付け施工

 

カーブしている箇所にはエフジーボード(FGボード)施工

 

真上からのボード施工画像

 

内側から見たエフジーボード施工画像

 

今回は2箇所の施工箇所をご紹介させていただきました。

 

オフィスの移転工事、内装工事なら是非何でも弊社にお任せください。

 

施工事例は以上になります。

 

 

 

 

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オフィスビルの入居工事、移転、撤退、リフォーム工事など検討してるなら

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【オフィス内装】オフィスの防音対策 簡単なものから内装工事が必要なものまで

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている、内装業者でございます。

 

今回は、

 

オフィスの防音対策 簡単なものから内装工事が必要なものまで

 

というテーマでざっくりとお話させていただきます。

 

過去にも吸音性や遮音性について少し説明させていただきましたが、
今回はもう少し網羅的にお話させていただきたいと思います。

 

 

 

お部屋を静かにする仕組み=吸音+遮音

 

まず、皆さまがご想像する、音を小さくする対策と言えば何が思いつくでしょうか。

「閉鎖的な空間(会議室)などを作る」

「執務エリアと会議エリアを分ける」

「そもそも、少し小声で話す」

 

などでしょうか。

 

もちろん、それらも正解ですが、
建具が持つ吸音・遮音についての特徴を知っていればさらに具体的な対策ができるかもしれません。

 

 

 

 

吸音とは

 

 

吸音とは、音がその物体を通過する際、音の振動が熱エネルギーに変換されて減衰する仕組み・原理を指します。

 

あくまでもわかりやすい一例ですが、硬く厚い物では音が反響しやすく(吸音性が低く)、
スポンジ等多孔質(たくさん穴が開いている物質)な素材は吸音性が高いと言えます。

 

吸音性が高い代表的で一般的な内装材は、

 

  • グラスウール
  • 岩綿吸音板

 

などです。

 

 

 

 

遮音とは

 

 

遮音とは、音がその物体に対し侵入できないように遮る仕組み・原理です。

 

一般的に、遮音性の高い素材は硬く重く、密度が高い物が多く、
遮音性が低い素材は薄く、柔らかいものが多いです。

 

遮音は、音を通さないように遮る仕組みなので、
どこか遮音性の低い箇所がその空間に存在していると、
反響した音がそこから漏れてしまいます。

 

 

 

音を小さくするには 吸音+遮音をする

 

 

以上を踏まえて、空間の音を小さくするには吸音と遮音の双方が重要です。

 

吸音の仕組みで音を減衰させた上で、なるべく遮音性の高い内装材で、
密閉するように空間を作ることが効果的です。

 

ただし、内装工事によるリニューアルを行わずに、本格的な遮音を行うのは少々難しいと言えます。

そのため、吸音による対策を行いつつ、音が漏れにくいようにドアなどに隙間テープを使用するなど、隙間を埋めるようにしていくのがベストです。

 

 

もしも、「オフィスを移転するため、大々的に対策を考える余裕がある」
という場合でしたら、

 

  1. 軽量鉄骨による下地を組み、グラスウールを充填し、高性能のボード材+仕上げを行う
  2. パーテーションによって床から天井までをしっかり覆う
  3. 床に防音素材のカーペットを施工する

 

など、一例ではございますが、予算に応じて検討をおすすめします。

 

 

 

 

どのような音がどのように漏れているのか調べ、対策してみましょう

 

 

例えば社外の人とテレビ通話をよく行う会議室の場合、
そこにいる人から発する声の他にスピーカーから発する低音が気になることがあるかと思います。

その場合、例えば低音を控えるスピーカー設定に変更したり、防振ゴム等をスピーカーに設置するなどの対策を講じ、解決できる可能性があります。

 

また、すっきりした会議室は理想的ですが、音が反響しやすくなります。

そのため、会議室の広さにゆとりがある場合は
本棚を設置し、関連する書類等を並べてみるのも、多少の効果が見込めます。

本棚や、そこに置かれた本が音を分散・吸収したり、高さのある棚であれば
遮音効果も見込めます。

 

このように、意外と内装工事を必要としない防音(吸音+遮音)対策は存在します。

見映えと手軽さを両立できる対策を講じつつ、
「それでもオフィスに防音ブースのようなものが欲しい」など、
工事が必要そうな場合はぜひとも我々施工業者を頼っていただければと思います。

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

以上、オフィスの防音対策 簡単なものから内装工事が必要なものまで として、お話させていただきました。

 

大まかな内容ではございましたが、現状ご自身でできる対策と、
内装工事によって解決する方法と両面から考えてみました。

 

巷には、今では100円ショップや、ホームセンターなどにも騒音・防音対策グッズを見かけることができます。

見た目上の問題等があることや、試行・検討している余裕がない場合は
我々内装施工業者にご相談いただき、解決する一助になれば幸いです。

 

移転やリニューアルなどで防音対策についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

お困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

 

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オフィスに自然、あるいは自然モチーフを取り入れる方法

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている、内装業者でございます。

 

今回は、

 

オフィスに自然、あるいは自然モチーフを取り入れる方法

 

というテーマでお話させていただきます。

 

皆さんはオフィスにて
「従来的な白が基調のオフィスに疲れている」
「自然、あるいは自然モチーフを取り入れたい」

 

と感じたことはないでしょうか。

今回は、とてもざっくりとではございますが、
オフィスに自然や、自然モチーフを取り入れる いくつかの方法、手段を
ご紹介したいと思います。

 

なお、今回の記事に関しましては「自然モチーフ」の定義は「天然素材」ではなく、
「天然素材に見えるものすべて」とさせていただきます。

 

 

 

 

オフィスに自然や、自然モチーフを取り入れる方法(一例)

 

 

  • ●観葉植物(人工観葉植物)を飾る
  • ●オフィス家具にナチュラルカラーを取り入れる
  • ●床にナチュラルカラーや、アースカラーのカーペットを用いたり、塩ビ素材の床材を使用する
  • ●柱や、壁の一部にアクセントクロスを用いる
  • ●建材(ドアなど)に塗装や、化粧フィルムを施す

 

 

 

観葉植物(人工観葉植物)を飾る

 

 

ポトスの参考画像。写真acより引用

観葉植物の一種である、ポトス。写真acより

 

最も手軽な方法として観葉植物をオフィス内に飾る方法があります。

観葉植物を飾ることによる、ストレス軽減や生産性の向上につながるというデータも出ています。
(参考サイト)

 

また、人工観葉植物であればホコリを払う以外の水やりなどの手間がなくなります。

しかしながら、見た目上の癒し効果はとても大きいと言えますし、オフィスの見映えもよくなることでしょう。

 

なお、観葉植物を飾るのであれば、その大きさや設置箇所を考えつつ、お世話が楽な植物を選ぶとよいでしょう。

床置きであればポトスやサンスベリア、テーブルや棚置きであればガジュマルなど、
たくさんの植物があります。

 

に植物を植えたり、天井からつるしたりと、飾る方法も様々で、
考えるだけでも楽しくなるかもしれません。

 

 

 

 

オフィス家具にナチュラルカラーを取り入れる

 

 

ナチュラルカラーのデスクのイメージ

 

 

主に会議用デスクや、作業用デスクなどに取り入れやすい方法ですが
ナチュラルカラーを用いたオフィス家具を置くことも有効です。

 

昔はオフィスのデスクやチェアは、スチール感が強く出た、鈍(にび)色の
物が多かったですが、今では木目調のデスクはたくさんあります。

 

チェアに関しては、さすがに木製・あるいは学生の勉強イスなどでは体に負担を感じてしまうかもしれないので、
控えめな色味のオフィスチェアを採用するのがおすすめです。

 

また、既存のデスクを買い替えるのが大変な場合、ダイノックシートなどを施工するのも手です。

 

ダイノックシートとは、薄手でありながらキズや防汚性に優れたカッティングシートの一種です。既存の家具の上に貼り付け、色味や雰囲気を変更することができます。

ダイノックシートは、業者によりダイノックフィルムとも呼ばれますが、正式には「硬質塩ビタックシート」という名称がございます。

 

平面であれば素人でも貼ることは不可能ではないですが、硬さがあるため、デスクなど曲面や回り込みも必要な場合業者に依頼することをお勧めします。

 

 

ダイノックシート(化粧フィルム)が施された机の参考画像

一般的な化粧フィルムの施された机。弊社使用机を撮影。

 

上の写真は、参考までに弊社で使用の机を撮影してみました。

木目調でありながらひっかき傷に強く、防汚性も高いです。

 

 

 

 

床にナチュラルカラーや、アースカラーのカーペットを用いたり、塩ビ素材の床材を使用する

 

 

基本的に人は床を見ることが多く、目につく範囲も広い建材であるため、床材を変えることで雰囲気ががらっと変わります。

 

とはいえ、デスクやチェアを置き、よく移動させることが多い事務室などではあっという間に傷だらけになってしまうため、無垢材のフローリングなどはためらわれることも多いのではないでしょうか?

 

そこで、おすすめなのが塩ビ床タイルや、長尺シートです。

本当の木材の質感には叶わないかもしれませんが、手軽にオフィスに自然の雰囲気を取り入れることができるでしょう。

 

また、それほど広くない会議室で、落ち着きのある空間にするのであれば長尺カーペットも検討しても良いかもしれません。

 

 

 

柱や、壁の一部にアクセントクロスを用いる

 

 

クロスではないですが、キッチンの前面にタイル調の施工が施され、棚には木目調の化粧フィルムが施されているイメージです。
キッチンが特徴的に仕上がっています。

 

 

アクセントクロスとは、お部屋の全面ではなく一部の面や箇所に、他の箇所と比べて目につきやすいクロス(壁紙)を施す施工を言います。

 

柱や、壁もまたオフィスにおいて目につきやすい箇所の1つと言えます。

会議室やオフィスの一角など、一部にナチュラル間のあるクロスを貼ったり、
あるいはレンガ調のものを採用しているオフィスもあり、

元々視界に入りやすそうな箇所にアクセントクロス等を施工することにより、
より印象的なオフィスへとなるでしょう。

 

目立たせた箇所に会社の賞状などを飾ったり、壁掛けタイプの観葉植物を飾るなどというのも良いかと思います。

 

 

 

建材(ドアなど)に塗装や、化粧フィルムを施す

 

 

ドアは、開閉することが多い箇所ほどよく目につく建具です。

無機質な印象のドアも、化粧フィルムを貼り付けることでがらりと印象が変わることでしょう。

 

上記でもご紹介いたしましたが、内装仕上げに使われる化粧フィルムでもっとも有名なものにダイノックシート(ダイノックフィルム)がございます。

色味を変えるのみならず、木目調や左官仕上げ調など様々な雰囲気に模様替えできるので、店舗においてもよく採用されております。

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

 

 

以上、オフィスに自然、あるいは自然モチーフを取り入れる方法 として、お話させていただきました。

 

今回はすごく大きなテーマでざっくりと紹介させていただきましたが、
今すぐにでもできることからある程度大きな工事まで、
様々な方法がある事を少しでも覚えていただければと思います。

 

オフィスに限らず、店舗においても改装に使用できる箇所や施工方法はあるかと思いますので、ご参考になれば幸いです。

 

移転やリニューアルなどで上記についてご検討される際は、
当記事をご参考にしたり、弊社へご相談いただければと思います。

ご要望に沿った施工や、ご提案をさせていただけたらと思います。

 

 

その他、オフィスリニューアルや移転などで
お困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

 

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居抜きとは? また、その反対用語は?

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池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいております。

 

今回は、

 

居抜きとは? また、その反対用語は?

 

というテーマでお話させていただきます。

今回は内容がオフィスではなく、店舗寄りな上、
多少工事の事からは離れることもある内容となりますが、
内装とも十分関わる概念ですので、ぜひともお時間がございましたらご覧いただければ幸いです。

 

 

 

居抜きとは?

 

 

 

居抜きとは、賃貸物件の店舗において前回営業していた状態ほぼそのままにて退去された物件を、そのまま次に引き継ぎ、入居者が営業していく方法の物件を指します。

通常、賃貸物件において借主が店舗物件を借りた場合、新たに設置した什器や設備、内装は契約に基づいて返却する際に元に戻さなくてはなりません。

 

そこを、同じく貸主(オーナー側)の承諾が得られればそのまま引き渡しできる物件が居抜き物件です。

(当然ながら、退去の際設備・什器は清掃して退去します。)

 

 

 

 

居抜き物件のメリット

 

 

  • ●退去・入居がスムーズに進む。=費用が安く済む
  • ●前回の店舗のイメージが残ったまま次の店舗の営業が始まるので、顧客を獲得しやすい(認知度が高い)
  • ●前回の店舗のレイアウトを活かして開店できるので、デザインに困りにくい

 

 

退去・入居がスムーズに進む=費用が安く済む

 

 

通常の物件にて、店舗が営業するまでの初期費用はとてもかかります。

特に「躯体あらわし」と呼ばれる、物件内に躯体(建物を支えるための構造)以外の何もない状態の物件は、設備も内装も無い状態なので、とても費用がかかります

設備や、最低限の内装が整っていても、内装を整え、什器を入れるだけでもかなり費用です。

それを、居抜き物件では最低限の改装や、什器や備品の買い足しで済むのです。

(借主側=店主・店舗オーナーのメリット)

 

 

 

 

前回の店舗のイメージが残ったまま次の店舗の営業が始まるので、顧客を獲得しやすい(認知度が高い)

 

 

居抜き物件の場合、(前店舗)閉店→改装→(新店舗)開店までの流れが早く、
前店舗に通っていた顧客からしても、「次はこのお店になるんだ」と
いう認識がしやすいです。

 

また、店舗が開店してからも、後から動かすことのできる家具や什器を除けば
レイアウトが近しくなるため親しみやすい可能性があります。

(顧客側のメリット)

 

 

 

前回の店舗のレイアウトを活かして開店できるので、デザインに困りにくい

 

 

例えばラーメン屋の場合、オープンキッチンになっておりカウンター席がぐるりと囲まれていることが多いですが、
新たにラーメン屋を営業したい借主からするとレイアウトそのままに営業できるため、
営業開始したときのイメージをつかみやすいと言えるでしょう。

(借主側=店主・店舗オーナーのメリット)

 

 

 

 

居抜き物件のデメリット

 

 

メリットばかりではなく、もちろんデメリットもございます。

 

  • ●レイアウトの融通が利かず、思うままのデザインができない
  • ●前店舗のイメージが残るので、悪い印象を引き継いでしまう可能性がある
  • ●内装・設備の状態が悪いまま引継ぎされることがあり、その場合大幅な修繕を要することがある

 

 

 

レイアウトの融通が利かず、思うままのデザインができない

 

 

考え方次第、あるいは各物件により、メリットに挙げた面がそのままデメリットになってしまうのですが、
元の内装レイアウトや設備をそのまま引き継いで営業を開始しなければならないので、
自身が思い描く理想の店舗のイメージがある場合、不便を感じることがあるかもしれません。

 

とはいえ、これらは物件探しの際に理想に合う場所を見つけたり、賃貸借契約を終えた後、クロスを貼り換えたりしてイメージチェンジを行えば解消できる可能性があります。

 

 

 

前店舗のイメージが残るので、悪い印象を引き継いでしまう可能性がある

 

 

前まで営業していた店舗にて、顧客や周辺住民などとの何らかのトラブルが発生していた場合、
新しく営業を開始していてもトラブルが引き続き発生してしまう可能性があります。

 

例えば、前店舗で周辺住民から騒音・異臭などのトラブルが発生していた場合、
たとえ新しく営業を開始していても周囲から良くない目で見続けられたり、
噂が広まってしまっているということがよくあります。

全く違う店舗としてスタートしていればあまりそのようなトラブルは起きにくい気がしますが、同種の場合はよく起こりうる話で、悪いイメージを払拭するのはなかなか難しいとのことです。

 

ただし、「以前もここに店舗があった気がする」と、周辺に通勤・通学している方や
過去の常連客からも認知されている可能性も高いため、

新しく営業した店舗についても、過去に評判がよかった店の跡地などの場合、
比較的早い段階で集客が見込める可能性があります。

 

 

 

内装・設備の状態が悪いまま引継ぎされることがあり、その場合大幅な修繕を要することがある

 

 

退去の際気にされなかった、あるいは気付くことのできなかった設備・内装の老朽化や表に現れてこないような故障、劣化などにより、

引き渡された時点や、店舗に入居した時点、あるいは営業を開始するなりすぐに大規模な修繕が必要になり、工事費用が大きくかさんでしまったという事もよくあるようです。

これらのトラブルを未然に防ぐ事は少々難しいですが、入居契約を結ぶ前に
状態をよく確認しておくことで防ぐ事ができるかもしれません。

 

 

 

居抜き の反対語=スケルトン

 

 

スケルトン物件(躯体あらわし)のイメージ画像。
フリー素材ぱくたそwww.pakutaso.com

 

 

「居抜き」の反対語は「スケルトン」となります。

スケルトン(物件)とは、具体的に言えば「物件を退去する際、すべての内装を撤去しなくてはならない」物件、またはそうなっている状態を指します。

 

ただ、契約によっては、

  • ・内装下地材(軽量鉄骨・木)もすべて(躯体あらわし)
  • ・内装下地材は残して
  • ・ボード材まではそのまま残して

 

など、細かに違いがあるようです。通常は、内装下地材もすべて撤去した状態をスケルトンと呼称しています。

今回は細かく説明しませんが、スケルトンのメリットデメリットはそのまま居抜きの逆で、最大のメリットであり、デメリットを挙げるならば、

「一から店舗内装を作り上げることができるが、何もかも準備し工事を依頼しなくてはならないので費用が高くつき、物件を借りたからといってスムーズに営業開始できない

これに尽きるかと思います。

 

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

以上、居抜きとは? また、その反対用語は? について、お話させていただきました。

どちらの物件であっても、まず大切なことは物件を決めるまでの際、
店舗の運営と同じくらい、その物件がどのような契約になっているかを確認することです。

 

  • ・居抜き(物件)とは、直前まで入居していた設備・内装はほぼそのままに引き渡される物件、あるいはその契約を指す。反対語はスケルトン(物件)
  • ・過去使用されていた設備や内装を活かせるので、初期費用・投資が少なく済む
  • ・前店舗の内装、設備、立地をそのまま利用できるのはメリットであり、デメリットでもある

 

店舗の場合、立地や家賃の値段など気にする部分は多いかと思われます。

しかしながら内装工事の観点から申し上げますと、
居抜きにて以前のままの状態で引き渡されたとして、
長期的な視点で見て不便や、余計な費用や手間がかからないかも含め、内装(改修)にかかる費用も加えて確認すべきかと思われます。

 

弊社では、お客様のご予算と現状を確認した上でご要望に見合ったご提案をさせていただきたいと考えております。

 

「現在の店舗に間仕切壁を追加してほしい」

「喫煙室が不要になり、撤去した上で新たなレイアウトにしたい」

など、ご相談、お見積りはお気軽にどうぞ。

 

 

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施工事例【オフィスビル】内装工事

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円で

《内装仕上げ工事》《原状回復工事》など建物内の多種多様な施工を手掛けております。

 

本日は静岡県にあるオフィスビル内を施工させていただきました。

施工期間は約1週間になります。

施工内容は内装仕上げ工事《軽鉄工事(鋼製下地組立)》《ボード工事(ボード張り)です。

今回、施工する軽鉄工事(LGS工事)とは、オフィス・店舗・商業施設などで、空間を区切るための天井や床の下地材を設置する工事で、薄い鉄製の材料を使用します。木材とは異なり、水や湿気に強く、燃えてしまう心配もないため、現在の内装工事の現場では多く使用されています。施工箇所は、主に天井や壁の骨組みが挙げられます。
軽鉄は、木材と比較して防火基準を満たせる・工事期間を短縮できる・工事単価が安い、などメリットが多く、現在の建築物では主流になっています。

ボード工事とは、天井やクロスの下地工事です。具体的には、石こうボードを壁や天井に貼っていく作業になります。石こうボードを主とする下地の板は、主に、断熱・防音・耐火などの役割を担っており、その機能や種類は多岐に渡ります。そのため、建物の特性や用途により、適切な素材を選び施工することになります。

 

まずは天井の軽天工事(LGS工事)から施工になります。

軽天の下地は、一般的には「天井のレベル出し」→「ボルト吊り」→「野縁受け掛け」→「野縁を渡す」→「レベル合わせ」の順番で組むことになります。

次に壁の軽天工事を施工していきます。

壁や間仕切りの仕上がり位置に合わせて、天井と床に鋼材をはめ込むためのレールとなるランナーを打ちつけます。

壁や間仕切りの柱となるスタッドを必要な長さに切断し、天井と床のランナーに一定間隔ではめ込んでいきます。
壁や間仕切りの場合は、天井の軽天工事よりもシンプルな手順です。
曲線や特殊な形状の壁なども軽天工事で対応可能ですが、正確な施工が求められるため、十分な技量が必要です。

   

 . 

 

軽鉄工事が一通り終えましたらボードの取り付け工事をおこないます。

まずは壁をボード施工します。

次に天井を施工します。

この後、壁に2枚貼り施工していきます。

施工終了事

 

当社はここまでの施工になります。

ここから他社様に引き継ぎをします。

 

これで今回の施工は以上になります。

 

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スラブとは

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスがあり、関東一円で【内装仕上げ工事・原状回復工事】を手掛けております。

 

本日はスラブについてです。

スラブという言葉、聞きなれない方が大半だと思います。

建築用語なのですが、現場では当たり前だそうです。

 

簡単に言うと、鉄筋コンクリート造(RC造)の床や屋根のことを指します。

元々は「平板」「石板」を意味する言葉で、「スラブ」とだけ表記した場合には必ずしも建築における用語ではないと言えるでしょう。

スラブはその意味どおり、基本的には平らな板のような形をしています。床を指す時には「床スラブ」、屋根を指す時には「屋根スラブ」ということもあります。

スラブは一般的にコンクリート製で、強度を保つために鉄筋が格子状に埋め込まれています。木造に比べて騒音や歪みに強いと言われており、その特性からマンションや公共の施設ではスラブが多用されています。

 

ひとくちにスラブと言っても、建築においてはさまざまなスラブがあります。中には多少、用語の混乱もあるようです。ここではスラブの種類を解説いたします。

 

・土間コンクリート
コンクリート製の床の1つ。上からの荷重のほとんどを地面が受ける構造になっています。よって、コンクリート自体に埋め込む鉄筋もスラブよりも軽微なもので済むとされています。ただし地盤の影響を受けやすく、地盤沈下が起きた場合にはコンクリートが荷重を受けきれず破損する可能性もあるとされます。
なお、土間スラブと呼ばれることがあるのですが、それは誤用と言われることもあります。

・構造スラブ
土間コンクリートと違い、柱や梁によって支えられるコンクリート製の床を構造スラブと呼びます。2階以上の床と似たつくりになるため、荷重はこの構造スラブ自体が受けます。そのため、コンクリートの中に埋め込む鉄筋は土間コンクリートより強固なものである必要があります。その分、土間コンクリートと違い、構造スラブは地盤沈下が起きても比較的影響を受けづらいとされています。

・2重スラブ
床スラブが、2重構造になっているものです。2つのスラブの間にはスペースができる事になります。このスペースに給水や排水などの配管を通すことができ、配管を露出せずに済むという役割もあります。

・フラットスラブ
梁がないスラブを、フラットスラブと呼びます。梁で支えない代わりにに、柱でのみ支持する構造です。梁が無いことで天井を高くすることができ、開放的な空間の演出に役立ちます。また、大きな窓をつくることができる点も特徴の1つです。

しかし耐久性において気を付けなくてはいけない点があるとされています。柱でのみ支えられているため、衝撃が柱とスラブの接触する狭い1点に集中し、柱がスラブを突き抜ける「パンチング破壊」という壊れ方をする可能性が考えられています。

・片持ちスラブ
窓の外の庇(ひさし)やエントランスの雨除けなど、片方だけが壁に支持されているスラブです。もう片方は空間に浮いている形となります。その形状のため一般的には支持が弱く、建築において注意が必要とされるタイプのスラブです。

 

ひとくちにスラブと言っても、様々な床版がありますね。

鉄筋コンクリート造の建築物において、床の荷重を支える構造床は内装工事をする

当社には重要な関わりがあります。

作業をするとき、床がしっかりしてないと重要な事故にもつながりますので

しっかりスラブコンクリートを施工している工事業者様に感謝です。

 

 

 

では、本日は以上になります。

『オフィスリニューアル・店舗改装』内装工事・原状回復工事 等々、悩んでる方は

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東京都豊島区池袋2-62-10 武藏屋第3ビル4階

TEL:0120-978-226

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ABC工事とは「A工事・B工事・C工事」

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にある【内装仕上げ工事・原状回復工事】業者です。

 

 

本日はABC工事についてです。

ABC工事とは

ABC工事とは、《A工事・B工事・C工事》と言う区分に分かれます。
工事業者、不動産関係以外で聞くことはあまりない聞きなれない言葉だと思います。

このABC工事は内装工事を誰が工事費用を負担し、工事業者の選定を行うかで区分が分かれます。
この工事区分によって費用が大きく変わってきます。
工事区分はビルによって異なりますので、必ず事前に確認いたしましょう。

 

A工事について

A工事は全てにおいてオーナー様が工事を発注・業者選定・費用負担になります。

工事内容はビルの躯体部分、共用施設に関わる部分
ビルの外装、外壁、屋上、共用のトイレ、エレベーター、階段、消防施設、排水設備
建物全体の資産価値を保つための工事なので、すべてオーナー負担なのです。

A工事はテナントで入居する場合にはあまり関係することはありません。

 

B工事について

B工事は、1番分かりづらいです。
工事の発注は借主様、業者選定はオーナー様、費用負担は借主様になります。
借主様側の要望によって、オーナー様の権限で行う工事です。

工事内容は建物全体に関わる部分
空調設備、排水、排気、防水・防災設備、分電盤などです。

専有部分に備えつけられている設備ですが、ビル全体に関わりがあると判断されるとB工事になることが多いです。オフィスの区画内の工事であるため、費用の負担は借り主側になります。

B工事は自分では業者を選ぶことができないので、コスト管理が難しいです。
同じ工事を行っていても想定以上の費用がかさむ場合ということになる可能性がありますのでご注意ください。

 

C工事について

C工事は、全て借主様が工事の発注、業者選定、費用負担になります。
テナントの内部の工事など、借主様側がビルのオーナー様に許可をいただいて発注して行う工事です。

テナント内の内装工事、什器、照明、電気工事などになります。

借主様が全て選択できますので、コストを抑えることも好きな業者を選ぶことが可能です。

 

 

さて、ここまでABC工事をご説明させていただきました。

テナントを借りる際には、原状回復義務があるところが殆どですが

原状回復工事をする際の工事区分がわかっていれば、費用や責任がわかるので覚えておいて損はありません。

オフィス移転などご検討されている方ぜひ参考にしてください。

 

店舗を借りる際は必ず、貸主(オーナー様)との契約をきちんと確認するようにしましょう。

 

 

本日は以上になります。

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FGボード施工

こんにちは、オフィス回復ドットコムのブログ担当です。

東京の池袋を拠点に関東一円範囲で【内装工事】全般・【原状回復工事】を手掛けております。

 

本日は『FGボード(エフジーボード)』施工内容についてです。

 

FGボートとは曲面施工ができる繊維混入石膏板です。

 

ソフトな色と肌あいを持ち、腰が強くて、しかも厳しい曲面施工が容易にできる不燃ボードです。多様な内装デザインに幅広い可能性をもたらします。

 

可撓性が非常に良いので、緩やかなカーブ面 の施工はそのまま(ドライ工法)施工できます。散水すると(ウェット工法)さらに厳しい湾 曲 面の施工が可能になります。

 

せっこう系でありながら、靱性はフレキシブル ボードに匹敵します。
曲げ強さは、けい酸カル シウム板より強く、耐衝撃性は、せっこうボードよりも優れています。

 

FGボードの加工方法は、ボードに散水し、曲面下地に合わせて曲面施工です。

散水方法は、ボードを水平面に置き、片面から散水する場合は散水後7~8分、 両面から散水する場合は片面散水後約3分、さらに裏面散水後 約3分それぞれ放置し、板の中心部まで十分吸水させた後に、施工します。

なお、曲面をより美しく仕上げたい場合には、(簡易)型で下ならしを行います。

 

いっそうきれいな曲面を出 す場合は、2層張りを行うことをおすすめします。

その他にもFGボードにはメリットがあります。

せっこうボード、けい酸カルシウム板に比べて 遮音性能が優れています。

 

 

よく使用されたりする場所としまして

音楽ホール、病院、会館、ショッピングモール、店舗、遊戯施設、文化センター、宿泊施設、体育館、地下歩行空間、介護施設などのエントランスやロビー他、衝撃に耐えられる学校の壁など

幅広く流用されております。

 

加工する現場からの意見ですが、冬に行うと寒くて仕方ないそうです。笑
散水にかなり水を使用するので現場が冷えるのかもしれませんね。

夏場だったらこの作業でしたら最高ですね!

 

 

内装のデザインをお洒落にしたい方、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

本日は以上になります。

 

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オフィス回復ドットコム

こんにちは、オフィス回復ドットコムのPR担当です。

池袋をはじめ、関東一円で『内装工事』『原状回復工事』をお手伝いさせて戴いてます。

 

12月も始まり、あっという間に1年の終わりが近づいて来ましたね。
クリスマスが近づくたびに大人にもサンタさんこないかなーっと空を見上げながら思っております。

 

 

本日は当社の名前『オフィス回復ドットコム』にちなんで
オフィス工事のことを紹介したいと思います。

オフィス工事で必要な工事は
【電気工事】・【空調・衛生工事】・【内装工事】・【防災工事】・【TEL・LAN工事】・【防犯工事】等になります。
当社がお手伝いできる工事は【空調・衛生工事】・【内装工事】・【防災工事】・【防犯工事】です。

メインの工事は【内装工事】です。
内装工事とは、床・壁・天井を仕上げる工事、そしてパーテーション工事です。床は通常タイルカーペットになっていますが、デザインによって塩ビタイル、フローリング、畳などで仕上げることもあります。

壁はクロス(壁紙)、塗装、化粧シートなどがあげられます。壁によってオフィスの雰囲気は左右されますので、慎重に検討した方がいいでしょう。

パーテーションも密閉型、オープン型、固定式、可動式など選択肢が多くあります。また素材により遮音性も変わりますが、それに伴い金額も変わってきます。

 

オフィスは様々なオフィスがあると思いますので参考までに色々な現場を載せたいと思います。

オフィスの廊下のプラスタボード貼り付け、ドアの枠工事など。

オフィス全体の工事。

内容はLGS工事・ボード貼り付け、クロス貼りなど。

 

オフィスのちょっとしたお直し工事

オフィスの天井の高さを測ってます。

床のマット剥がし、サイズ計測作業。

軽鉄作業から始まる工事

オフィスビル全体の工事

 

様々なオフィス関連の工事現場になります。

どんなオフィスでも内装工事・原状回復工事は対応可能です。

居抜き物件かスケルトン物件かによって、費用は大きく変わってきます。居抜き物件は、前の設備や備品が残されているため、一からお金をかける必要がないというものです。一方、スケルトン物件は、骨組だけの簡素な状態でコンクリート打ちっぱなしの何もない物件を指します。

居抜き物件、スケルトン物件それぞれにメリット・デメリットがありますが、費用面から言えば居抜き物件の方が費用を抑えられることがあります。

しかし、スケルトン物件でも、あえて天井や壁の仕上げをせず、その質感を出すことで費用を抑えることができます。また、最近ではこのようなデザインも人気があります。

 

また、部屋数を増やしたい場合、パーテーションを使うと予算を抑えることができます。パーテーションといってもバリエーションは豊富にありますので、目的や予算に応じて選ぶことができます。

パーテーションを使うことにより、大掛かりな工事にはならず、通常の業務に影響をあたえる期間が短くすむのもメリットとして挙げられます。

 

オフィスの工事で質問・疑問がありましたらお気軽にお問合せください。
弊社の工事部門が懇切丁寧にお答えさせていただきます。

 

 

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「店舗改装・リニューアル」の補助金、助成金について

お世話になっております。オフィス回復ドットコムです。
池袋から関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をお手伝いさせて戴いてます。

今年も終わりが近づいてきてますね。年末に向けてがんばりましょう。

 

 

さて本日は店舗改装・リニューアルに使用できる

『補助金・助成金』制度 についてです

 

実際に店舗改装に活用できる補助金・助成金はあるか調べてみました。

店舗改装・リニューアルにまとまった資金が必要になった店舗オーナーの方なら一度は考えますよね。

補助金・助成金を活用できれば、理想的な店舗に改装・リニューアルに近づけるのにと…。

しかし、補助金・助成金は申請さえすれば、すぐに貰えるというわけではありません。事前の下調べや準備も欠かせません。

どのような補助金・助成金であれば、店舗改装・リニューアルに活用できるのか?以下から、店舗改装に活用できるおすすめの補助金・助成金を簡単に解説していきます。

 

補助金とは?

国や地方公共団体(民間の団体で行っているものもあります)から支給されるお金のことです。当然、財源は公的な資金から出されるものですので、誰でももらえるわけではなく、申請や審査が必要になり、一定の資格が必要な場合もありますので注意が必要です。

公募期間内での申請が必要で、利用するための手続きを受ける必要があります。

 

助成金とは?

助成金と補助金との違いは、審査や公募期間がなく定められた基準を満たすことで受け取ることができる点にあります。ただし、厚生労働省からの支給となるため、事業主として雇用保険や社会保険に加入していなければなりません。また、使用用途が自由なため、店舗改装以外の費用にもあてられるのが特徴です。

 

では、使用可能な補助金・助成金制度は

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者が変化する経営環境の中で持続的に事業を発展させていくため、経営計画を作成し、販路開拓や生産性向上に取り組む費用について支援が受けられます。

<補助率>
3分の2
<補助額上限>
50万円
※複数の事業者が連携した共同設備投資等の場合は、補助上限額が1事業者あたりの補助上限額に、連携する事業者数を乗じた金額となります。
<補助対象経費>
店舗の改装、チラシの作成、広告掲載など

※商工会議所の指導のもと計画書の作成が必要です。詳しくは、全国商工会連合会Webサイトまたは日本商工会議所Webサイト等をご覧ください。

参照:日本商工議会所

商工会または商工会議所管轄地域内で事業を営む「小規模事業者」および、一定の要件(従業員数が一定数以下など)を満たした特定非営利活動法人

 

 

受動喫煙防止対策助成金

店舗の分煙設備の設置に必要な経費に対して支給される助成金です。喫煙所内のインテリアなど、直接分煙に関係のないものに対しては支給されないため注意しましょう。

参照:厚生労働省

 

ほんの一例ですが、ほかにも店舗改装に役立てる補助金、助成金があるかもしれません。以前にも「軽減税率対策補助金(現在は終了してます)」など色々制度があったので調べてみると良いかもしれません。

ですが、必ずしも店舗改装の補助金や助成金が必ず受け取れるわけではないこともあるので注意しておきましょう。

 

店舗改装、リニューアルをご検討中の方はぜひ参考までにして下さい。

 

 

 

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